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2018.10.18

江戸川大学が千葉日報「 CHIBA University Press 」で最高評価の優秀賞を 4 年連続 5 度目受賞!

千葉日報社主催「 CHIBA University Press 」(チバユニバーシティプレス)において、江戸川大学の学生記者が制作した紙面『ジビエを食卓へ 害獣捕獲・流通・消費を定着』が 4 年連続 5 度目となる優秀賞を受賞しました。
参加したのは、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の清水一彦教授ゼミ(新聞出版・文章力領域) 3 年生 5 名(飯山 彩さん、石井 蓮さん、小川 茜さん、佐藤 耀さん、松原秋華さん)です。
9 月 25 日(火)の表彰式には、植草学園大学、江戸川大学、敬愛大学、淑徳大学、聖徳大学、千葉商科大学、帝京平成大学、東京情報大学の 8 大学の学生記者が参加し、優秀賞及び特別賞の表彰が行われました。
江戸川大学の記事に対する講評では「ジビエをテーマにバーベキュー・解体ワークショップ・IoT 罠の開発など様々な角度から捉えた記事で構成されている。かつ統一感があってわかりやすい」と高い評価をいただきました。

株式会社千葉日報社の大澤克之助社長が賞状を授与

学生全員が一人ずつ受賞した喜びをコメント

<受賞した学生のコメント>

石井蓮さん
トップ記事に何をもってくるか。どうしたら読み手にスラスラと理解できるようまとまるか。表現は適切なのか。たくさんのことをチームで考えました。「命と食」という難しいテーマを扱うことは、予想以上に大変でしたが、その分、自分たちが普通に生活していては触れることのない情報を体感することができ、非常に楽しかったです。
その結果として、栄誉ある賞を頂けたというのは本当に嬉しいです。取材に協力してくださった方々のおかげです。心よりお礼申し上げます。

飯山 彩さん
テーマを考えるところから校正作業まで貴重な経験ができました。私たちの取材行動の結果が実際に世に出て、新聞という形で自分の手元にあるのがとても達成感がありました。今回、害獣とジビエ料理に関することをジビエ振興協会の方にお聞きしたとき、自分が調べたことと実際に聞いたことでは説得力が違い、それをどう伝えるのか仲間と試行錯誤できたかと思います。貴重な経験ありがとうございました。
優秀賞をいただき、取材を受けて下さった方々、ゼミのメンバーには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。新聞を通して、読者に伝えたい事を自分の言葉で文章にすることがとても難しかったです。この経験を今後にも生かしてきたいです。

小川 茜さん
CUPの開講式の日に「楽しく取材ができたらと思う」と抱負を述べましたが、本当に楽しく取材ができました。けれど取材を断られたり、欲しかったデータが手に入らなかったりと悔しいこともありました。書くだけがジャーナリストではないことを学び、最優秀受賞も良き経験の一つとして、これからの糧にしたいと思います。

佐藤 耀さん
今回私が取材したジビエバーベキューのように気軽に参加でき、さらに社会問題について深く知るための入り口となるイベントは様々な場所で開催されています。より深い知識を得るためにこのようなイベントを見つけ出せるよう常にアンテナを張り続けることが重要であると感じました。

松原秋華さん
何を取り上げるのか、誰に取材するのか、どこに軸を置くのか、どう配置するのかなど、一から自分たちでつくっていく大変さがわかりました。さらに、社会に出すものとして責任を持ちながら取材、執筆するという良い経験ができました。もちろん簡単にいくものではなかったのですが、楽しんで取り組むことができたと思います。参加できて本当に良かったです。

<参考リンク>

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