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4 年間の学びを、次の自分につなげた先輩たち。

こどもコミュニケーション学科は、2014 年に設置された新しい学科です。
第 1 期生として入学、初めての卒業生として社会に出た先輩たちは、どんな 4 年間を過ごしたのでしょうか。

神栖市職員(茨城県)
濵田 涼子 さん
こどもコミュニケーション学科 4 年
清真学園高校出身

私の「強み」をつくった 4 年間でした。こどもたちとの英語活動を通して学んだ多くのことが保育者としての自覚につながり、先生方からは授業だけでなく普段の会話からも、保育者としてのあり方を学びました。保育と教育をしっかり学び、英語活動にも取り組んできたことが私の強み。この成果を現場で生かしながら、成長してきたいと思っています。

柏市職員(千葉県)
髙野 由希奈 さん
こどもコミュニケーション学科 4 年
日本体育大学柏高校出身

保育実習では、一人ひとりとしっかり向き合って理解を深めることで、こどもたちの反応が変わっていくことを実感。その経験が、成長のきっかけになりました。卒業後は保育士としてこどもたちに寄り添い、人のあたたかさを伝え、身のまわりにある自然への興味や「やってみたい!」という気持ちを引き出す保育をしていきたいと思っています。



(学)湖北白ばら幼稚園
小池 杏佳 さん
こどもコミュニケーション学科 4 年
土浦日本大学中等教育学校出身

隣接した保育園のこどもたちと、英語で歌ったり、ゲームをしたり。4 年間を通して、こどもを対象とした英語活動について学び、実践してきました。「 5 才児を対象にした英語活動」をテーマにした卒業論文を執筆できたのは、こうした環境があったから。さまざまな場面で、先生方からたくさんの助言がいただけたことも、とても良かったと感じています。

(学)中野学園 若草幼稚園
佐藤 恵美 さん
こどもコミュニケーション学科 4 年
柏市立柏高校出身

入学するまで、私はまったくピアノが弾けませんでした。でも、器楽の授業やインストラクターの先生によるレッスンを受けるうちに少しずつ上達。体験実習や保育・教育実習を通して、こどもたちの前に立つことも楽しいと思えるようになりました。部活動に参加しやすく、バレー部の練習と勉強の両方に集中できる時間割も大きなメリットでした。



生活クラブ風の村はぐくみの杜君津赤ちゃんの家
秋山 由衣 さん
こどもコミュニケーション学科 4 年
拓殖大学紅陵高校出身

授業でのグループワークや発表などの経験を重ねるうちに、積極的になれたと思います。また先生方からのサポートは心強く、バスケ部での活動にも、保育実習にもしっかり取り組むことができました。「一人ひとりをよく理解し、それぞれに合った保育を行えるようになること」を目標に、養育者としてこどもたちと接していきたいと思います。

坂東市職員(茨城県)
齊木 美夏 さん
こどもコミュニケーション学科 4 年
茨城県立境高校出身

卒業論文で取り上げたのは、読むだけでなく触ることでも楽しめる「バリアフリー絵本」。注目するきっかけになったのは、ニュージーランド研修で現地の保育園を訪れた際、こどもたちが手にとって遊んでいた鳥の羽根のおもちゃ。日本の施設とは違う環境を体験し、いろんなかたちでこどもたちと関わる機会があったからこそ出会えたテーマでした。