山路 進

こどもコミュニケーション学科 特任教授
修士(教育学)

高等学校教諭(理科・化学)を経て,一般財団法人日本私学教育研究所(日本で唯一の私立中学・高等学校のための研究・研修機関)の主任研究員として,教育情報工学・教育方法・教育課程・科学教育・学校経営・教師教育など幅広く担当してきた。

研究分野:教育学/教育工学/人間情報学
専門分野:教育学/教育工学/人間情報学


教育情報工学は,教師の教育情報を取り扱う力量や,指導の力量を高める具体的な方法・技術の開発を目指す教育方法の情報工学です。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


毎日,コツコツと地道な努力を続ければ,道は拓けます。継続は力なり,速さも力なりです。

研究テーマ


・より効果的な学習指導のためのISM教材開発法・教材開発・評価・教育方法・授業研究等の開発と実践。
・学校教育高度化のための学校危機管理とリスク対応・アクティブ・ラーニング・教育課程の編成・理科教材開発・ICT教材開発などの実践的研究。
・学校教育支援のための震災時の学校対応・生徒指導・学校安全教室・教員研修など。

最近の研究活動


軽井沢町教育委員会から「軽井沢教育ICT推進事業」の研修統括者(2018.10から2023.9)としての委嘱を受け,同事業の研修・研究について支援活動に尽力している。

担当科目


情報リテラシーⅠ、 情報リテラシー Ⅱ、こどもコミュニケーション実習(野外指導)、教育課程論、教師論