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保育実習 II 体験レポート


ある学生の実習日誌のうち、ある 1 日を紹介します。

8:00 登園


・登園した子どもたちに「おはよう」と元気に挨拶をする。
・机や椅子を並べて一緒に絵本を読む。
・朝の会(挨拶・お歌・出席確認)

10:00 屋外で遊ぶ。


・砂場やなわとびなど、身体を動かして自由に遊ぶ。
・鬼ごっごに混ざって、子どもたちを追いかける。

・子どもたちの間で喧嘩やトラブルが起こっていないか注意する。
・終わり時間を伝えて、片付けを指示する。
・片づけをしていない子どもに声を掛けて、みんなで協力するように促す。

10:45 教室に戻って屋内遊び。


・それぞれおえかきや粘土・おりがみなど好きなことをして自由に遊ぶ。
・子どもたちに「何してるの」と声を掛けて、会話を楽しむ。
・子どもたちみんなと触れ合えるように教室内を回って子どもの遊びを観察する。

11:50 お昼ごはん


・いただきますの挨拶。
・一緒にお話ししながら楽しく食べる。

・食べ終わったら、ごちそうさまの挨拶。
・布団をひいてお昼寝の準備をする。
・保育者が読む紙芝居を一緒に見る。

13:00 お昼寝
15:00 起床・おやつ 


・子どもたちを起し、布団の片付けを手伝う。
・もも組のお手伝いにも行く。
・おやつをみんなで食べて、帰りの支度をする。

15:40 帰りの支度をする。 


・帰りの会(挨拶・お歌)
・今日の活動を振り返る。保育者のお話しを聞く。

16:00 順次降園。 


・紙芝居を見る。
・お迎えまで自由に一緒に遊ぶ。


<学生の感想>

子どもたちの喧嘩は、大きな声で言い合いなどはなく片方が泣いてしまうため、保育者がトラブルの原因を一から話しを聞いて解決することが多いと感じました。時に、どちらも謝ることをせず保育者が話しを聞いてもなかなか解決できずに、子どもたちが納得していない場面もありました。泣いている子どもを落ち着かせて話しを聞いて解決したり、時には厳しい言葉で指導したりと、その状況に合わせて喧嘩の解決方法を判断することは難しいと感じました。
子どもと今まで以上に関わり理解して、楽しむことを忘れないようにしたいです。

新田真雪さん(えどがわ南流山保育園にて)