鈴木輝隆ホームページ | ホーム | まちが面白い、ひとが面白い | 地域論 |
| 日本のまち | リンク集 | サイトマップ |
 
Sorry! This site is written by Japanese only.
 
Last Update :Apr./22/2009 
■ホーム
■シリーズ
 ●まちが面白い、
    ひとが面白い
  −感動を求めて歩く旅−
 ●地域論
 ●日本のまち
■リンク集
■サイトマップ


 人は動きのなかでしか情報を得ることはできない。

 データは大切ですが、現場から得る情報にはリアリティがあります。ローカルには、自然と同化する知恵や消費されない人生、手を抜かないモノづくりなど、感動的な生き方をしている人がいます。

 "ローカルは限りなく面白いのです"

 地域を「未知化」すると、そこには新たな魅力の発見があります。地域の生活や歴史・伝統は滋味深く豊かで、生きる喜びや楽しさは環境に溶け込んでいます。とかく過疎地、僻地と括られ、活力も衰えがちな条件不利地域は、利便性は欠けていますが、豊かな時間と空間があります。最近は、こうした未利用な地域資源を保全・創造する魅力的な移住者に出会うことがよくあります。従来の住民だけでなく、新しい参加者を得て、死蔵させてきた地域資源への認識を深め、ローカルデザイン力から再生する視点が、地域には必要だと思います。

 市場だけに任せるのでは、助け合って生きる"ゆるいコミュニティ"も必要です。


 より鮮明に地域の情報を編集し、地域資源をアクティブにしていく力は、住民自治とローカルデザイン力にあります。「ローカルデザイン」とは、単に風景やモノの形態デザイン論をさすのではなく、暮らしを豊かにする人々の自然観、創意工夫や格闘、ユーモア、そしてそこから生まれたプロダクツの中に自ずと立ち現れてくる力強い「地域個性の凝集・表出作用」と考えています。

 地域が発展するローカルデザインには3つの原則があります。景観が美しく営みが持続し、持続を支える経済力が生み出されて、未来への希望と誇りが存在すること。デザインは知的財産であり、世界の知性を引き付けます。

 ローカルを歩くことが好きですから、そこで楽しく暮らしている人たちから自然と共生する知恵などさまざまな人生を学び、その感動や生き方を多くの人たちと共有したいと思っています。


 ☆お知らせ☆

東京で毎月1回、社会人と学生が一緒になって「ローカルデザイン研究会」を開催しております。人生を変える出会いもあります。これまで、62回を数え、約3000人が参加しています。

地域に興味ある方なら、どなたでも参加できます。
LD研究会のブログは、こちらです。


2006年12月に、単著田舎意匠帳(ろーかるでざいんのおと)を出版し、お陰様で、2008年9月に増刷されました。推薦文を筑紫哲也さん原研哉さんが寄せてくれました。どうぞ、読んでみて下さい。

詳細はこちらへ。

田舎意匠帳(ろーかるでざいんのおと)北海道新聞書誌三昧通信毎日新聞朝日新聞にて紹介されました。



 ☆NEW☆

 古書店の町「ヘイ・オン・ワイ」を訪ねて(PDF)
■ 持続するまちの魅力と元気(PDF)
■ 国土交通省地域振興アドバイザー事業・フォローアップ調査「長野県大町市美麻地区」(PDF)
■ 第70回全国都市問題会議 新しい都市振興戦略「地域資源の活用とグローバル化」(PDF)
■ わがまち元気シリーズ 新住民の参加を得て、新しい地域経営に挑む「大町市美麻地区」(PDF)
■ わがまち元気シリーズ デザイン・アートから地域創造をめざすNPO法人「アートチャレンジ滝川」(PDF)
■ ローカルデザイン研究会 趣意書2008年3月(PDF)
■ イオン労働組合 Phoenix No.280(PDF)
■ 朝日新聞 2008/1/1(PDF)
■ 信濃毎日新聞 2008/1/28(PDF)
■ 日本経済新聞 2008/3/18(PDF)
■ 山梨日日新聞 2008/3/9(PDF)
■ 山梨日日新聞 2008/3/26(PDF)
■ 山梨日日新聞 2008/8/28(PDF)
■ 山梨日日新聞「時標」 2008/10/19(PDF)
■ 環境情報科学 「農山村をローカルデザイン力で再生する」(PDF)
■ 北日本新聞 第5回飛越交流「まちが面白い、ひとが面白い 〜ローカルデザインの時代〜」 2008/11/29 (PDF)

suzuki_terutaka

鈴木輝隆(すずき・てるたか)
 江戸川大学 社会学部 ライフデザイン学科 教授
 [略歴]
 e-mail: tsuzuki@edogawa-u.ac.jp
 Homepage: http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/



▲このページの先頭へ Copyright© 2002-2008 SUZUKI Terutaka, All rights reserved.
鈴木輝隆 tsuzuki@edogawa-u.ac.jp http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/
Site making and assisting is VerGém http://www.vergem.org/