与謝蕪村の俳句と絵画
詩と絵画を極めた蕪村の魅力と日常を考える

江戸川大学サテライトセンター公開講座

講師:佐賀啓男(さがひろお)
江戸川大学情報文化学科教授
日本教育メディア学会理事、俳文学会会員

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 与謝蕪村は、芭蕉に次ぐ江戸時代の卓越した俳人であり、日本の文人画や俳画を大成した画家でもありました。その俳句はイメージと抒情性に富み、ものの存在に触れるような繊細さを示しています。また、絵画では、中国の絵にならいながらも、日本の風景を確立した画家ともいえます。詩と絵画の両方をきわめた蕪村は、当時のまれにみる芸術家であったといってもいいでしょう。この講座では、蕪村の俳句を読み、その遺した作品や手紙を鑑賞することを通じて、蕪村の魅力と人物、生活について、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

日程(毎回、13:30〜15:00)


印刷資料を配布します。また、パソコンでインターネットを使い、発表資料をダウンロードできるようにします。
江戸時代の特に与謝蕪村を中心とした俳諧(俳句)と絵画に興味のある方なら、どなたでも受講できます。


お問い合わせは、04-7156-7715 (江戸川大学 サテライトセンタ−、流山おおたかの森駅徒歩1分)

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