ご挨拶 

 このたび、日本ストレスマネジメント学会 第14回学術大会および研修会を2015年8月1日(土)、2日(日)の2日間、千葉県流山市にある江戸川大学駒木キャンパスで開催させていただきます。千葉県では初めての開催となります。最寄り駅は、つくばエクスプレス線「流山おおたかの森駅」です。秋葉原等都心から30分とアクセス良好です。

 大会のテーマは、「ストレスマネジメントと認知行動療法 」とさせていただきました。1日目の学術大会の企画としましては、基調講演として久留米大学の津田彰先生に「エビデンスに基づくストレスマネジメント ~多理論統合療法の視点から~」をお話しいただき、特別講演の「ポリグラフ検査の犯罪捜査における利用」につきましては、長年科学警察研究所でご活躍された高澤則美先生(江戸川大学)を招聘し、御講演いただく予定です。
 また大会1日目午後に会員の研究発表(ポスター発表)の時間を設け、本大会におきましても発表賞の審査もございます。近年学校教育の中でのストレスマネジメントの効果を検証した実践研究の発表が盛んになってきております。授業の成果のご発表等、実践的研究のご発表もお待ちしております。
 2日目の研修会では、教育講演として、中部大学の高比良美詠子先生に「ネットが変えるコミュニケーションの形  ~いじめ、依存、情報リテラシー~」をお話いただきます。その他、認知行動療法を軸として、臨床心理士、学校心理士、健康心理士等のスキルアップにつながる研修会を企画しております。

 このように本大会では、ストレスマネジメントを軸に、心理学、生理学、精神医学と学際的な大会としたいと思っております。大会1日目の夜の情報交換会では弦楽四重奏のコンサート、大会2日目の夕刻エクスカーションとして東京スカイツリーを含む下町散策(会員の同伴者参加可)を企画しております。大会開催期日は夏季休暇にあたり、ご家族やご友人もお誘い合わせの上、ご参加ください。
 多くの皆さまのご参加とご発表を心よりお待ちしております。


2015年 1月吉日

日本ストレスマネジメント学会第14回大会準備委員会
大会委員長 松田英子(東洋大学/江戸川大学)
大会副委員長  柴田 良一(江戸川大学)
大会事務局長  中村 真(江戸川大学)