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在学生の方へ
学生生活上の注意

災害時の対応について

災害発生時の対応心得

(1) 地震

  1. 緊急地震速報が発表された場合(発表されない場合もある)
    すぐに窓ガラスや倒れやすいものから離れる。頭部を保護する体勢をとる。
    エレベーターに乗っている場合は最寄り階で降りる。
  2. 揺れがやってきたら、身体の安全が第一!
    大きな揺れには、机などの下に身をかくして頭を保護する。
  3. 慌てて外にとび出さないこと。
    むやみに屋外に飛び出すのは危険。状況をよく確かめて、落ち着いて行動する。
  4. 戸を開けて、出口を確保!
    地震でドアがゆがみ部屋に閉じこめられることがあるので戸を開けて出口を確保する。
  5. 避難指示には従う
    パニックにならずに、冷静に指示に従って避難する。
  6. 避難は原則徒歩、持ち物は最小限にすること
    避難は徒歩で、動きやすいように荷物は必要なものだけにする。
  7. 正しい情報で行動すること
    災害時はデマに惑わされやすくなる。消防・警察などからの情報を確認して行動する。

(2) 台風・水害

  1. 最新の情報を得る
    テレビ・ラジオ・新聞が伝える気象情報を絶えず確認しておく。
  2. 窓などの戸締まりを早めに
    雨の吹き込み暴風に備え戸締まりを早めにする。
  3. 危険な場所へは近づかない!
    増水した川や側溝、マンホールは転落事故につながるので近づかない。
  4. 台風の強い風は吹き返しに注意する
    強風が弱まっても、およそ1~2時間後に再び吹き返しの強風が吹くことがある。
    風が弱まっても注意が必要。強風による飛来物(看板や瓦)にも、十分注意する。
  5. 早めの避難をする
    危険を感じたときや、公的機関から指示があったときは速やかに避難する。
    避難先では、指導者の指示に従う。

(3) 火災

  1. 大声で周囲の者に火災を知らせ、近くの非常ベル等を押す
    火災を発見したら、すぐに大声で『火事だ!火事だ!』と周囲の人たちに知らせる。
    近くに非常ベルがあれば押す。
  2. 初期消火
    小さな火災の場合は、近くの消火器で消す。炎が天井まで燃え移ったら、すぐに避難する。
  3. 119番通報、大学事務局へ知らせる
    どんな小さな火災でも119番通報する。また、近くに教職員がいれば教職員に、いなければ、近くの大学事務局へ知らせる。
  4. 避難
    体をかがめて、姿勢を低くし、煙を吸い込まないようにして避難する。また、煙で視界が遮られ、自分の居場所がわからなくなるので、壁伝いに移動する。

重大な災害が発生した場合の組織対応・措置


重大な災害が発生した場合は、本学が定めた災害対策要領に基づき、組織的に対応していきます。大まかには以下のような段取りになります。

  • 避難及び応急措置
  • 災害対策本部の設置(N棟1階ロビー)
  • 避難所の設営(第一体育館、第二体育館)
  • 本学備蓄の非常用物資を提供
  • 安否情報、被災情報の確認

災害発生後3時間後、6時間後、48時間後に、安否確認メールを発信。
※学生の皆さんは必ずキャンパスモバイルの登録をお願いします。

学生等の個人による大地震発生時における避難行動


「江戸川大学大震災時行動マニュアル(学生用)」には大震災が発生した場合の、学生が取るべき行動についてわかりやすくまとめています。日頃からご覧いただき、自分の生命・身体を守るために適切な行動を取ることができるようにしてください。