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在学生の方へ・教職員の方へ
ネットワーク・貸与ノートPCの利用

ノートパソコンの無償貸与について

最新機種を貸与

学生に貸与するノートパソコンの機種選定にあたっては、教育現場のニーズ調査を踏まえた機種スペック選定を行い、可能な限り最新機種を選定することとし、スペック等についても本学の教育研究内容に即して検討し決定しています。特に、学内では常に持ち歩き、自分の手足のように活用することを前提としているため、重量、強度、バッテリー持続時間などについては機種選定基準の重要項目の一つとなっており、導入コストより学生の利便性を最重要視した選定を行っています。

最新のOSとソフトを提供

貸与ノートパソコンにおいて利用するOSおよびOfficeソフトについては、無償バージョンアップに対応しており、常に最新バージョンを利用することができるようになっています。

導入教育と授業での利用

新入生には入学式後の指定日に一人ひとりノートパソコンが貸与され、その後に行われる導入教育ガイダンスにおいて、電源の入れ方から学内無線LAN設定など本学独自の項目設定まで講習を受け、授業開始前までに基本的な操作について説明しています。
その後、1年次前期必修科目である「情報リテラシー」において、大学でのパソコン操作で必要なレポート作成、表計算、プレゼンテーションなどの操作を学んでいきます。

充実のサポート体制

学生が日常的に持ち歩くノートパソコンは、どうしても故障が発生することがあります。これに対応するため、授業期間中は業者による訪問修理サービスを行い、長期休暇期間中は宅配便を利用したピックアップ修理サービスを提供しています。修理は故意、過失によらないものは部品交換も含めて4年間に渡り無償にて受けることができます。また過失などにより有償修理になった場合でも、保険処理により学生の自己負担金を軽減できる仕組みを導入しています。

パソコン操作・トラブル対応や学内コンテンツの利用においては、学生組織であるヘルプデスクが対応できるように授業期間中は常駐しています。
この「学生が学生をサポートする」ヘルプデスクは、ノートパソコン貸与という本学の歴史とともに発展してきた経緯があり、平成10(1998)年より現在に至るまで続いている制度です。

パソコンの取り扱いについて

4年間利用するために、日常の取扱いには十分注意しましょう。
・持ち運びに気をつける。
(電源を切り、周辺機器を外して持ち運ぶ。インナーケースを利用する。)
・高温を避ける。
(日の当たる自動車内などに置かない。)
・食事をしながら、パソコンを操作しない。
(キーボードに飲み物をこぼすと、有償修理になる。)