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在学生の方へ
ネットワーク・貸与ノートPCの利用

EDO-NET利用上の注意

EDO-NET

本学ではキャンパスネットワーク「EDO-NET」を構築し、学内のどこからでもインターネットに接続し、学習に活用できるよう環境を整えています。日常の講義、ゼミ、演習、実習等の授業関連で使われることはもちろんのこと、学生生活に不可欠な重要な情報通信基盤として機能しています。EDO-NETでは、各棟間は高速で快適なネットワーク環境を実現しています。大学キャンパスの施設・敷地内にWi-Fi(無線 LAN) のアクセスポイントを設置し、学生や教職員はWi-Fiで学内ネットワークを利用できます。

EDO-NET概念図

ネットワークを使用する上での注意

快適なインターネット環境は、相互に接続されたネットワークをそれぞれ利用者が適切に利用することによって初めて実現されます。利用者は、インターネットがひとつの社会であることを認識し、インターネットの利用によって生じるリスク、社会的責任及び法的責任を利用者自身が負わなければならないことを、自覚し責任を持つ必要があります。

セキュリティについて


パスワードの管理

自分の氏名、生年月日、電話番号など、容易に類推できるパスワードは適切なパスワードとは言えません。パスワードは推測しにくいものを作成し、定期的に変更するように習慣づけましょう。
パスワード設定時の注意詳細は下の「IDとパスワード」をご覧ください。


アカウント

親しい間柄や家族であっても、他の人のアカウントでコンピュータシステムに接続することは誤解や争いの種になります。アカウントを共有することは、たとえ家族であっても好ましくありません。アカウントは一人で利用するようにしましょう。


個人情報やプライバシーを守るためには

インターネット上やメール文中に個人情報を発信するときには、それによって生じる利益だけでなく、発生する可能性のある不利益にも配慮する習慣をつけましょう。銀行口座の暗証番号やクレジットカードの番号を人に知られないようにすることはもちろん大切ですが、住所、氏名、電話番号、生年月日などの個人情報にも注意しましょう。

Webページを閲覧するときの注意点


ワンクリック料金請求

1度だけアクセスしたサイトから利用料金等を請求されることがあります。無視してください。個人情報は絶対に送信しないこと。電話番号やメールアドレスがわかってしまいますので抗議もしてはいけません。悪質なサイトになると、料金請求画面が消えないようにコンピューターの設定を変更して料金を支払うまで画面変更をできなくしてしまうことがあります。このようなときは、すぐにヘルプデスク等に相談のうえ対処してください。


インターネット利用詐欺

インターネットオークションは便利ですが、残念ながら詐欺も横行しています。代金を支払ったのに品物が届かない」「品物が注文品と違う」為に相手に連絡してもつながらない事例があります。相手の手元をしっかり調べ、交信記録、振込の控えをしっかり保存しておく必要があります。


フィッシング詐欺

実際にある企業の名をかたりメールを送りつけ、偽ホームページへ誘い込み、ID、パスワードを盗もうとする行為です。「もうすぐあなたのアカウントが無効になります」等もっともらしく誘い、偽サイトで再度登録させ、個人情報を盗みます。不審なメールには十分気をつける普段からの注意が必要です。

情報発信をするときの注意点


著作権の侵害

情報を発信する際、他人が創作したもの(写真、イラスト、詩、アニメキャラクター等)は勝手に無断で使用することはできません。
また、ソフトウェアや音楽ファイルをコピーして交換することも該当する場合があるので注意が必要です。


誹謗・中傷・個人情報の流布

インターネットでは情報発信者が誰だかわからないことが多く、自由に参加・不参加が可能なため、過激な書き込みが多く見られます。
また、相手を困らせるために個人情報を不特定多数の人が見る掲示板に書き込む卑劣な行為もあります。個人情報の管理をしっかりすると共に、万が一誹謗中傷を受けたり、個人情報を掲載されたりした場合は、プロバイダあるいは掲示板管理者に削除を求めて下さい。
プロバイダ責任法により、情報発信者を特定する要求もできます。


チェーンメール・チェーンメッセージ

「このメールを12時間以内に5人に回さないと、あなたは不幸になります。」等、受信者に不安を抱かせ、転送を促す悪質なメールをチェーンメール、チェーンメッセージと言います。内容に関わらず、チェーンメールは転送しないことがマナーです。 チェーンメールを受け取った時は、すみやかに削除し止めましょう。

ファイル共有ソフトの危険性

他の人とファイル共有できるソフトがあります。有名なソフトとして「Winny」があります。しかし、このソフトはテレビや新聞のニュースで取り上げられるような情報漏洩事件と共にあります。これは、ウィルス感染のために起こりました。ウィルスの亜種が次々に出てくるため、コンピューターに習熟している人でも情報漏洩に巻き込まれています。また、このソフトの使い方によって、著作権侵害行為にもなりますので、使い方にも慎重さが必要です。江戸川大学では、ファイル共有ソフトを貸与パソコンにインストールすることは禁止されています。

【参考】
◆インターネット利用7か条◆
警視庁ではサイバー犯罪・トラブル防止のネチケットとして、以下の様な「インターネット利用7か条」を掲げています。

  1. インターネット社会でも、実生活と同じルールとマナーを守る。
  2. 他人のプライバシーを尊重する。
  3. 住所・氏名などの個人情報を入力する時は、十分注意する。
  4. ID・パスワードなどの管理を徹底する。
  5. 他人のミスを大げさに指摘しない。
  6. メールを送る前に、内容をよく確認する。
  7. 面と向かって言えないことは書かない。