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キャンパスライフ
海外研修

体験レポート

ニュージーランドスカラシップ

社会学部 現代社会学科 1年 永田峻介さん

私は、今回のスカラシップで沢山の異文化体験をする事ができました。まず、私が驚いたのはニュージーランドのバスが時刻表に書いてある時間より早く通過してしまう事です。

今回私がターミナルまで利用していたバスは、毎朝時刻表より早くバス停を通過していました。5分前にバス停で待っていたのに来たのは次のバスだったので、私は初日に遅刻をしてしまいました。とても恥ずかしかったです。

しかし、英語で説明する練習になったので良い経験になりました。日本の交通機関は時間に正確だと改めて感じました。



次に、前回とステイ先が変った事により、新たな発見もありました。まず、ニュージーランドの人も家でコーヒーを飲むということを知りました。
前回のホームステイ先は、家に紅茶しか置いていなかったので、コーヒーは外で飲むものだと思っていました。
しかし、今回の家には両方置いてありました。また、今回のホストファミリーは紅茶よりコーヒーを飲む頻度の方が多いと感じました。

そして、ホストファミリーの誕生日パーティーに参加させてもらって、初めてニュージーランドでの外食を経験しました。
ここで驚いたのは、乾杯の挨拶が無いこと、料理が届いた人から食べ始めるという事です。誕生日の人より早く食べ始めるなんて、日本ではあり得ません。



また、大学のクラス内で改めて感じた事がありました。それは、日本の事が好きな中国人もいるということです。今回のクラスは、中国人男性2人と日本人だけでした。日本の事が嫌いな人だったらどうしようと心配していましたが、彼らは日本が好きだったようで、私に沢山話しかけてくれました。

また、分からないことがあったとき、彼らは丁寧に教えてくれました。情報源が新聞やTVのニュースだけというのは良くないと思いました。



このように、今回のスカラシップでは前回より多くの体験をすることができました。そして、ニュージーランドだけでなく、もっと沢山の国に足を運び、より多くの異文化体験をしたいと思いました。

社会人になったら自由に使える時間が減ると考えられるので、残りの3年間を有意義に過ごしたいと思います。