江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

キャンパスライフ
海外研修

体験レポート

ニュージーランドスカラシップ

メディアコミュニケーション学部 情報文化学科 1年 金井大和さん

私は昨年の8月に訪れたクライストチャーチのカンタベリー大学 CCEL にもう一度行くチャンスをいただきました。
今回の研修は私の人生の中でも計り知れない発見や驚きがありました。たくさんの思い出が出来ました。その学校生活を語る上でその前に話さなければならないことがあります。私のホストファミリーについてです。彼らは私を暖か迎え入れてくれました。私のホストファミリーは私のことを本当の家族のように接してくれました。
そして何よりも彼らは多くの学生を迎い入れており、私を含めて4人の留学生が滞在していました。それぞれが違う国から来ており、彼らと話すだけで国際交流がされていました。彼らと話しながら食べた夕食は全て覚えています。それくらい印象的な経験でした。彼らと過ごせた時間も私にとっては忘れられないものになりました。

CCELは英語を学ぶ環境が充実しており、貴重な6週間という時間を過ごすことが出来ました。私が驚いたのはたくさんの国から留学生が訪れていたことです。スイス、韓国、イタリア、ベトナム、タイ、中国、ブラジル、ドイツ、チェコ……様々な国の文化に触れることが出来ました。このような経験が出来るのはかなりラッキーだったと思います。

私個人が驚いたのは、外国の人も英語を習いに来てるということです。勿論、至極当然のことではあるのですが、やはり外国人が英語の文法や話し方で苦戦しているのを見るのは、非日常的な光景でした。毎週水曜日にはカンバセーションクラブという違う国の学生と一緒に話をする時間が設けられ、様々な人達と出会いました。彼らの考え方がやはり日本人とはズレているところを感じることが出来て、とても楽しかったです。そして何よりも海外の人からみる日本人のイメージがとても興味深いものでした。

例えば日本のアニメ。海外でもかなり有名なのは知っていましたが、日本のゲームもいち早く取り入れて遊んでいるのを知ったときは驚きました。また、海外のアーケード、いわゆるゲームセンターに日本製のゲーム機が設置されていることに驚きました。たくさんの国の人が日本に興味を持ってくれていることに喜びと誇りを持てました。

CCELの授業を受けて感じたことは、日本の教育とはやり方が違うところです。英語を学ぶのに、文法を中心とはせず、スピーキングに力を入れていました。日本の教育では文法を中心としていますが、私自身は、スピーキングを通して学べたことがたくさんあると感じました。
コミュニケーションスキルだけでなく、自然に文法通りに話せるようになっていることを肌で感じれる教育方法はとても興味深かったです。以上が、私がニュージーランド研修を通して学んだことです。