江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

キャンパスライフ
海外研修

研修レポート

長期海外研修に参加して


社会学部 現代社会学科 秦愛海さん

年が明けてすぐに三度目のNZ研修に参加した。1年生の時に初めてNZにホームステイをして、英語を使ってコミュニケーションをとることの楽しさを知った。
それまでは自分が英語を自主的に勉強したり、3回もNZに行くことになるとは思わなかった。今回16週間日本を離れ、NZで生活したことは私にとって特別な経験になった。

この4ヶ月で、英語が勉強する言語ではなく、ナチュラルに頭に入ってくる母国語のように感じられるようになった。

NZに到着した日、ホストファミリーの英語が全く分からず、簡単な受け答えしかできなかった。その日はとても落ち込んだ。やはり、何度来ても、急に英語だけの環境になると、それまで聞き取れていた単語や表現もわからなくなる。

しかし、一緒に住む中国人の留学生とホストマザーのお孫さんに助けられ、すぐに英語での会話を楽しめるようになった。特にこの二人は今回の研修で一番私の支えになってくれた。
中国人留学生は年上で、私を妹のように可愛がってくれた。4ヶ月間共に生活し、授業でもお互いに知らないことを教えあいながら勉強した。

マッセイ大学のあるパーマストンノース

中国人留学生のクリスティーンとホストマザーのお孫さん

私がこの16週間で学んだことは、英語を話したり聞いたりすることだけではなかった。もちろん、目的をもって研修に参加したために、一番伸ばしたかったWriting力をつけることはできた。
行く前は苦手意識があったけれど、毎日の授業や宿題のおかげで最後のテストではA∔をとることができた。英語力以外では、日本人以外との関わり方を学び、深く考えさせられた。

例えば、授業中、放課後に行ったショッピングセンター、ホームステイの家の中、様々な場所で文化の違いや、考え方の違いに直面した。
一方で、4ヶ月間過ごしたことによって、その環境に自分が適応できること、最早、そこが日本のように居心地よく感じられてしまうこと。

16週間で私はまた自分の知らない世界や自分を見つけることができた。今回の研修を通して、本当に多種多様な人生や生き方があることを実感した。また、それを理解することは自分の将来に役立つことだろうと思った。



4ヶ月という期間は、英語を学ぶには長いようで短い。しかし、英語だけの環境で、実際に話して書くことを続けていると自然と英語力が身につく。勉強しようと思わなくても、家でご飯を食べてどこかに遊びに行くだけで学習になるというのは、留学の良い所であり更に、自分を変えるきっかけにもなる。

私が何より伝えたいことは、英語力を上げること以上に大切で価値ある物が留学で得られるということ、そして英語を勉強することは、日本語を話せない人たちとも心を通わせることができるようになるということ。私も一人でも多くの人と交流していきたい。

成績発表!A∔でした!

クラスのメンバー

ホストマザー、お孫さん、クリスティーンと一緒に

PaCEインターナショナル英語クラス

大学構内

ホストマザーの観光案内

授業中

夕食中

ホームステイ中の部屋

ホームステイ先のお宅にお礼の夕食作り

手作り餃子に太巻寿司など

ホームステイ先のお宅

まきの整理を手伝う

お孫さんがネイルをしてくれた

誕生日パーティー