江戸川大学
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江戸川大学

映像放送研究部はその名の通り、映像業界を将来志す学生を主体に、様々な映像作品を制作するための技術と様々な知識を習得する場です。
映像を制作するには、知識や能力を培うのは勿論、必要最低限の技術的知識が必要となり、またいくつかの機材も必要になってきます。このページでは普段我々日常的に使用している主だった機材をご紹介します。

カメラ機材

映像を撮るためには必要不可欠な機材「カメラ」のご紹介です。
江戸川大学には実際にテレビ番組の制作でも使われている本格的なHDカメラがあります。
民生品よりも格段に精度の高い機材を使うことができるのは映研の魅力の一つとも言えます。
当然一般的なムービーカメラこれらのカメラの使い方は、大学内の授業でも覚えることができますが、映像放送研究部はその授業と連動しており、更に詳しい使い方をクラブのカメラ講習で学ぶことができます。





・主な保有/仕様機材
【SONY製カメラ】
HVR-Z5J
HVR-V1J
HVR-A1J
PXW-100
NEX-EA50JH

【カメラサポート機材】
ステディカム

カメラ講習の様子


編集機材・編集ソフト

次に、ご紹介するのは編集機材及び編集ソフトです。
江戸川大学は、数多くのiMacを揃えており、使用することができます。そのiMacには、映像編集ソフト「Final Cut Pro」が入っています。他にも、(iCloneなども紹介)撮影した映像をこのソフトで編集し、一つの作品を作り上げていきます。





【映像編集ソフト】
 Final Cut Pro

【写真・映像編集ソフト】
 Adobe Creative Cloud

【3DCG編集ソフト】
 iClone
  GrazyTalkAnimator


スタジオ設備

江戸川大学にはカメラやiMac以外にも本格的な設備が整っています。
スタジオ収録もできるサテライトスタジオはその内の一つです。
サブ・コントロール室には、収録中のカメラ切り替えを行うスイッチャーや各カメラの映像を確認することができるマルチモニターが目を引きます。
またサテライトスタジオは、ナレーション収録を行えるアナウンサー室も併設されています。
その他に、複数のマイクから送られてくる音を調節するミキサー、映像に音響効果を付けることができる編集ソフト「ProTools」など映像作品には欠かせない機材も揃っています。映像作品は映像を繋ぎ合
せて終わりではなく、SEやBGMなど音響効果も合わせて完成になります。

【レコーディング・編集ミキシングソフト】
 ProTools
【スイッチャ―】
 AV-HS400

サテライトスタジオ

サブ・コントロール室

アナウンスブース

ProTools編集の様子

オープンキャンパス

例年5月からオープンキャンパスでこの設備、機材を使用して高校生のみなさんにスタジオ収録体験をして頂けます!
映像の指揮を執る「ディレクター」や収録現場の進行役であるFD(フロアディレクター)、ディレクターの補佐をするAD(アシスタントディレクター)、収録時間の長さを確認して指示するTK(タイムキーパー)など、カメラマンも体験もできるので、ぜひオープンキャンパスに来て満足のいくまで体験をしていってください!