AO入試Q&A
AO入試ってなんだろう?
そんな人のために、よくある質問をあげてみました。
このほかにも聞いてみたいことがあれば、お気軽に入試広報課までお問い合わせください。
そんな人のために、よくある質問をあげてみました。
このほかにも聞いてみたいことがあれば、お気軽に入試広報課までお問い合わせください。
AO入試では、評定平均値の基準がありますか?
AO入試では、現在の学力よりも、今後伸びるであろう将来の能力を重視します。
例えば、やる気や熱意といった、直接面談したうえで、その人を通じて伝わってくるものや、その人の将来性を感じさせる部分を積極的に評価します。
ですから、成績基準にかかわらず受験できますし、選考の過程において評定平均値が関係することはありません。
また、もちろん既卒者も面談申込できます。
例えば、やる気や熱意といった、直接面談したうえで、その人を通じて伝わってくるものや、その人の将来性を感じさせる部分を積極的に評価します。
ですから、成績基準にかかわらず受験できますし、選考の過程において評定平均値が関係することはありません。
また、もちろん既卒者も面談申込できます。
面談では、どのようなことが聞かれるのですか?
入学したあと、はたしてまじめに、そして意欲的に学習するような人物かどうかを知るために高校生活全般や志望動機、興味のあること、将来の夢などについて、AO担当教員とざっくばらんに会話をします。
自ら歩んだ自分史を整理すること、志望する学びの分野や学科についての理解を深めることが対策になります。
また、状況により、適性や基礎学力などの素養を測る小テストを課す場合もあります。
なお、皆が知っているようなニュースについては、自分なりの考えをまとめ、表現できるようにしておきましょう。
自ら歩んだ自分史を整理すること、志望する学びの分野や学科についての理解を深めることが対策になります。
また、状況により、適性や基礎学力などの素養を測る小テストを課す場合もあります。
なお、皆が知っているようなニュースについては、自分なりの考えをまとめ、表現できるようにしておきましょう。
1回目と2回目の面談の間隔はどのくらいですか?
原則1週間から10日程度です。ただし、遠隔地の方は、本人の希望により1日2回の面談も可能です。(2回目の面談は、8月4日(水)以降に実施します。)
面談のあとの課題とは、どのようなものですか?
1回目面談のときに、英語による課題、読書課題などそれぞれ個々に課題が出されます。
志望学科により、課題内容は変わってきますが、基本的には、大学入学後、スムーズに授業に入れるような基礎的知識・能力の取得をしておくためのものです。
志望学科により、課題内容は変わってきますが、基本的には、大学入学後、スムーズに授業に入れるような基礎的知識・能力の取得をしておくためのものです。
AO入試で合格しなかった場合、どうしたらよいでしょうか?
同一学科のAO入試での再チャレンジはできませんが、推薦入試や一般入試を受験することが可能です。AO入試の場合、入学検定料は合格内定してからの納入ですので、面談申込に際しては入学検定料はかかりません。いずれの場合も、AO入試での結果がその後の試験に悪い影響を与えることはありませんので、安心して受験してください。
合格内定はどのように出されるのですか?
面談結果を中心に、AO入試面談申込書の内容、また必要に応じて、課題レポート、資格取得証明書などによって総合的に判断されます。
合格内定は、2回目面談の終了後、8月5日以降、本人あてに随時通知されます。
合格内定は、2回目面談の終了後、8月5日以降、本人あてに随時通知されます。

