個性を伸ばす教育

小規模だからこそできるきめ細かな教育で、学生一人ひとりの個性を伸ばすこと。先生と学生の距離が近い大学であること。これらが、江戸川大学が一番大切にしていることです。
基礎ゼミ、専門ゼミナール、演習実習科目、卒業研究など、入学から卒業するまで少人数科目が数多く用意されています。
また、専門分野を深く理解すると同時に、それぞれの興味・関心を自由に伸ばせるよう、他学部・他学科の専門科目も履修できるようにしています。
熱意あふれる先生方がみなさんのやる気を応援します。4年間の学びの中で、一人でも多くの先生と卒業後にも続くような交流を深めて下さい。あなたの人生の大切な宝物になるはずです。
一人1台のノートパソコン


学生一人一人にそれぞれ1台ノートパソコンを貸し出しています。急速な変化を続ける情報社会に対応して、情報教育は最優先事項のひとつであると考えているからです。
学内はほぼどこでも無線LANによりネットワークに接続可能です。各種データベースを利用しての情報収集、情報発信、レポート作成やe-ラーニング教材の利用など学習面はもちろん、学生同士あるいは先生とのメール交換などにこのノートパソコンをフル活用します。困ったことがあったら先輩が教えてくれるパソコンヘルプデスク制度や、基礎から学べるカリキュラムが整っているのでパソコン初心者でも安心です。
さらに、動画編集、webページ制作、アニメ・漫画制作、雑誌編集などに必要な多種多様なアプリケーションソフトを備えたハイスペックパソコンが約40台設置されたマルチメディア教室が3室あります。ここはまさに「ユビキタスキャンパス」。充実のIT環境は江戸川大学の大きな特徴です。
国際教育


1年次にニュージーランドでホームステイする海外研修を実施しています。15回の事前研修を終えた後、8月末に出発。約3週間、現地家庭に一人でホームステイしながら現地の大学に通います。観光旅行や本ではわからない、それぞれに異なった価値観や生き方、文化や習慣を肌で感じ、国際的な視野を広めることで、本物の国際人への第一歩を踏み出しましょう。
このほかにも、中国経営研修、シンガポール・マレーシア研修を実施。卒業研究などのために世界各地を訪問する学生も多く、「実際に見てみよう、聞いてみよう、やってみよう」の精神が発揮されています。もちろん、大学での講義も語学系・多文化理解系科目を多く設置しており、実用英語検定やTOEFL、TOEICなどへの挑戦を奨励しています。

