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2017.10.02

マス・コミュニケーション学科の江間ゼミ生が『ツーリズム EXPO』に参加


メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の江間直美ゼミ生(広告広報・イベント領域)が 9 月 23 日(土)、東京ビッグサイトで開催された『ツーリズム EXPO ジャパン』に参加しました。『ツーリズム EXPO ジャパン』は、世界最大級の総合観光イベントとして、世界各国・地域から数多くの出展者が集まり、国・地域の魅力を発信しています。
江間ゼミは展示ブースの見学だけではなく、『地域活性化ネットワーキングフォーラム(主催:2020 年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合)』にも大学のゼミとして唯一参加。学生たちにとって、震災復興や地方創生、地域活性化に対するメディアの役割やコンテンツの重要性を学ぶ貴重な機会となりました。

■参加学生の感想(3 年・林 夏彩)
「フォーラムの冒頭は基調講演で、気仙沼市長の菅原茂様から震災復興の観点から気仙沼市の現状や今後の課題解決に向けた取り組みを聞きました。ニュージーランド随一のリゾート地であるクィーンズタウンなどの取り組みも復興計画の参考にしているとのことでした。その後、テレビ東京コミュニケーションズをはじめ民間企業 6 社による地方創生支援ビジネスを紹介するプレゼンテーション大会が行われました。特に印象に残ったのは、JTB パブリッシングのプレゼンで、出版社が直営の飲食店をメディアとして捉え、“編集”している点は新たな発見でした。また、日本航空が行った、日本の旅行業者は訪日外国人旅行者に対して気を使い過ぎだというプレゼンは納得する部分が多くありました。6 社のプレゼンに共通していたのは、日本にはまだまだ魅力的なコンテンツが豊富にある、ということでした。フォーラムが終了した後は会議棟から EXPO 展示ブースへ移動し、日本各地のご当地丼を食べたり、ツアーに参加した気分になれる VR 体験をしてみたりと、日本ブースと世界ブースの様々な展示を見ましたが、私の目の前で突然、通行人も巻き込んだ沖縄民謡の踊りが始まった時には、興味を持たせるイベントの演出とはまさにこれだ、と思わず感じました」

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