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2017.02.24

テレビ番組制作実習授業で作品上映会を実施

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の授業『テレビ番組制作基礎』と『マス・コミュニケーション演習・実習』が後期の最後の授業日に合同で作品上映会を行いました。
『テレビ番組制作基礎』は 1 年生対象で映像制作の基礎を学ぶ授業、『マス・コミュニケーション演習・実習』は 2,3 年生が対象で映像制作の応用を学ぶ授業です。
授業では、1 グループ 6 人程度に分かれて、担当教員の内藤和明教授が設定したテーマで映像作品を制作します。2016 年度後期のテーマは、『テレビ番組制作基礎』が「ひと」、『マス・コミュニケーション演習・実習』は「ことわざ」でした。各グループとも授業時間外も自主的に集まり、とても熱心に企画会議・撮影・編集作業を行いました。なかには納得いく映像を追求して、上映会前日に再撮影を行って編集し直すグループもありました。
上映会では、各グループが作品の制作意図などを発表・上映した後、内藤教授が評価をコメントします。学生たちは指摘された課題について話し合い、次はよりレベルの高い映像作品を作ろうと決意を新たにしていました。

<内藤教授の総評>
「 1 年生の作品は『視聴者に理解してもらえる映像を作るのは大変』ということを学生が理解できたことが大きな成果。どの作品もまだ粗削りで成立していない部分も多いが将来の可能性を感じさせるものでした。2 年生の作品からは彼らの努力に裏打ちされた表現力・ノウハウの蓄積を感じました。しかし、その力をまだコントロールできていません。何を活かして何を捨てるのかをこれから習得することによって更なるレベルアップを期待できます。3 年生の作品はこれまでの努力の継続の結果が見える学生のレベルを超えたものでした。これからもさらに自己研鑽に励むこと期待します」
<上映会を終えて学生たちの声>
1年生:「自分たちが思い描いていたストーリーをイメージ通りに作り上げることがいかに大変で難しいことかがわかりました。先輩たちの作品を見ると自分たちの作品とはレベルが違い、本物の番組の様で勉強になることが多かったです。先輩たちのようにもっと成長したいと思います」

2年生:「客観的に自分たちの作品を見て『まだ見れたものではないな』と感じました。先生からも数多くの指摘を頂いて、根本から考え直す必要があることが分かったので、これを踏まえて来年はもっと頑張りたいです」

3年生:「 3 年間学んできたことを反映させようと努力しましたが、自分に足りないところを再確認することになりました。もう 1 年受講できるなら受講したいと思うほど悔しいし、それくらい学ぶことが多い授業でした」

<上映会の様子>

<作品制作中の様子>

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