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2017.02.20

マスコミ学科・内藤ゼミ海外ロケ実習 in NY レポート 1

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の内藤和明ゼミは、テレビ番組や映像コンテンツの研究を行っています。ゼミ生は 2 年かけて短編の海外ロケ番組作品を制作します。
今年の海外ロケ実習地は、アメリカのニューヨーク。ゼミ生は、明日 21 日(火)に出発します。内藤ゼミ広報担当の嶋田遥さんと横澤茉実さんが、出発前の準備の様子をまとめてくれました。映像もありますので、どうぞご覧ください。

いよいよ明日出発!ニューヨーク海外ロケ実習は前途多難!?

3 年生になるとすぐに、翌年の 2 月の海外実習ロケに向け企画会議が始まりました。各自ロケをしたい魅力のある都市を選び、リサーチを進め、企画を考案。毎週火曜日のゼミや夏休みにも週に 1 回は集まり、それぞれ企画をプレゼンテーションしました。7 月下旬からは、57 ヵ所の候補地からハワイ・ロサンゼルス・ニューヨーク・ローマの 4 ヵ所に絞り、3 人ずつ 4 班に分かれて様々な企画を考案しました。これまでの個人レベルのリサーチとは違い、グループ内で意見をすり合わせるのはロケを成功させるために重要な作業だと学びました。11 月中旬、私たちの卒業制作の撮影地は多数決によってニューヨークに決定しました。

NY の映像プロダクション『トップスピン』のコーディネーターさんとのやりとりを担当するプロデューサーや、企画演出を決めるチーフディレクターなどの役割分担を決め、それぞれ出発までに準備を仕上げようと奔走しました。ところが、1 月に大問題が勃発!!トランプ大統領就任の煽りを受け、なかなか取材許可が下りず、予定の半数にも満たないという事態が発生。このままではニューヨークに行ってもロケができないと頭を抱えていたところ、内藤先生が企画の改善方法を教えてくださいました。出発直前に、新たに練り直した企画で行くことに・・・。現地でも仲間との協力が絶対条件です。さらに海外というリスクを十分に踏まえることが成功の可否を決めます。毎日研究室に遅くまで残り、様々なことを取り決め目前のロケに備えています。
広報担当:嶋田遥・横澤茉実

<参考リンク>

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