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2017.02.03

現代社会学科の学生が国内旅行業務取扱管理者試験に合格!

「国内旅行業務取扱管理者」の有資格者は旅行・観光業界では即戦力として評価され、就職・転職、キャリアアップの大きな武器になる国家資格です。「国内旅行業務取扱管理者」は、旅の企画立案や取引・実施にまつわる幅広い業務を扱うことができます。
社会学部現代社会学科では、授業「総合旅行講座 I 」「総合旅行講座 II 」で総合旅行業務取扱管理者試験、国内旅行業務取扱管理者試験、地理、鉄道、世界遺産などの分野における資格試験対策を行っています。また、夏休みには、国内旅行業務取扱管理者試験対策に特化した集中講義を行っています。
同学科 3 年生の末﨑沙織さんは、こうした授業や集中講義を受けながら、ゼミの指導教員である崎本武志准教授と週 1 回の勉強会をコツコツと続け、合格率 30 %程度の国内旅行業務取扱管理者試験に合格しました。受験科目は、「旅行業法及びこれに基づく命令」、「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」、「国内旅行実務」の 3 科目。末﨑さんは苦手な地理問題を関連する授業をとるなどして克服し、法律問題は満点に近い点数で合格することができました。
なお、江戸川大学資格取得支援制度を利用すると、国内旅行業務取扱管理者合格の場合は報奨金 30,000 円を受給することができます。旅行業界に興味のある学生の皆さん、ぜひ授業を履修して、資格試験にチャレンジしてください!

■末﨑沙織さんの感想
「 2 年生の夏休みにとにかく頭に詰め込む勉強から始めました。2 年生で受験したときは挑戦で終わってしまいましたが、あともう少しで合格できたという悔しさから、3 年生で受験するときは「絶対合格する!」という意気込みをもって勉強しました。夏季の集中講義にも参加し、日ごろの講義の他にも週 1 回はゼミが終わった後に崎本先生の指導のもと問題演習に取り組みました。私生活では、勉強する時間をきちんと確保しながらも自分に負担がかかりすぎないよう、授業とアルバイトのバランスに気をつけました。この資格に挑戦して大切だと感じたことは、自分の勉強の仕方を見つけることです。一度にたくさんの情報を収集しても完全に理解することはできないので、必要な分だけの情報をいかにうまく収集できるかがポイントです。この資格に挑戦する後輩の皆さん、慣れるまでは大変だと思いますが、自分なりのやり方をみつけてがんばってください!」

<参考リンク>

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