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2016.11.29

『流山市民まつり』で 10 年続く江戸川大生のボランティア活動

流山市民まつりは、流山セントラルパーク駅東口から生涯学習センターを中心に、毎年秋に開催される大規模イベントです。江戸川大学の学生は、この市民まつりでのボランティア活動を 10 年続けています。今年は計 43 人もの学生が、事前説明会、前日準備、当日の運営、後片付けに携わりました。
平成 28 年 10 月 30 日、市民まつり当日はとても冷え込みましたが、たくさんの来場者で会場はどこも盛況でした。学生たちは、青空市、グルメレストラン、はたらく車などのゾーン毎に役割を受け持ち、案内誘導、聞き取り調査などを行いました。流山市民まつり実行委員長で流山商工会議所会頭の池森正治さんは、「学生たちは一生懸命やってくれたと思います。来年もぜひお願いしたい」と学生の働きぶりを評価してくださいました。

左から古谷さん、池森さん、長山さん

<学生の感想>
学生ボランティア総括:長山梨央さん(メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科 3 年生)
「総括を務めるのは 2 度目で、今年は学生ボランティアも流山市民まつりを楽しめるようにと努力しました。失敗したこともありましたが、皆に支えられ、無事に終えることができました。2 年間を通して、中心に立つことの重圧とボランティアをすることの楽しさややりがいに気づきました。学生ボランティアの皆にとっても、今回の経験が学生生活に弾みをつけるきっかけになればいいなと思います」

学生ボランティア総括:古谷康太さん(社会学部人間心理学科 2 年生)
「学生ボランティアの募集から始まり、学生同士での話し合いや流山市役所の方々との打合せを行い、まつりに臨みました。総括という責任の重さにプレッシャーを感じましたが、先輩の姿を見て学び、人員の調整やサポートを行いました。綿密な打合せの甲斐もあり、大きな混乱もなく終えることができました。今回の経験を通して、大きなイベントを成功させるためには、多くの人たちの協力が必要であること、情報共有を円滑に行うためにコミュニケーションが大切であることを学びました。学生ボランティアの皆に頼りにされる総括を目指して、来年も活動していきたいと思います」

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