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2016.11.16

知の広場に集う。情報文化学科の学生が『サイエンスアゴラ』に参加


メディアコミュニケーション学部情報文化学科の学生が、日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベントである『サイエンスアゴラ』に参加しました。
このイベントは『つくろう、科学とともにある社会』をビジョンとして、科学技術振興機構(JST)が主催しているものです。今年は、11 月 3 日(木)から 6 日(日)まで開催され、4 日間の参加者が 9,300 名を超える巨大なイベントとなりました。この中の、『日本コンピュータ化学会』の展示ブーススタッフとして、情報文化学科の学生が活躍しました。
『日本コンピュータ化学会』は、『科学コミュニケーション室』を中心に、秋の年会で公開イベントを行うなど、一般の方々に最先端のカガク(科学)を積極的に紹介しています。江戸川大学で毎年夏に開催される『サイエンスセミナー in 江戸川大学』にもご協力いただいています。
今年の『日本コンピュータ化学会』の展示は、『“ビッグヒストリー”から見る計算科学』というテーマのもと、計算科学の魅力や重要性を様々な角度から紹介しました。江戸川大学の学生スタッフは、学会の先生方の指導を受け、計算科学の多様なトピックスについて、来場した方々に説明しました。最先端のカガクに触れ、それを小さな子供から年配の方まで、多くの人に伝えるという貴重な経験をしました。

『日本コンピュータ化学会』の出展ブース

3D プリンタやレーザー彫刻で表現された原子、分子の様子

江戸川大学の 3D スキャナと 3D プリンタで作成

情報文化学科の学生がスーパーコンピューターの成果を紹介

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