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2016.09.16

こどもコミュニケーション学科 3 年次の保育実習

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の 1 期生が今年度 3 年生になり、保育実習に取り組んでいます。6 月から 9 月までの間に、学生は保育所と施設(児童養護施設・発達支援センター・乳児院等)でそれぞれ 12 日間ずつ実習を行います。

同学科では、1 年次に保育園・幼稚園での体験学習や児童養護施設等の見学、2 年次に保育所 5 日・幼稚園 3 日体験学習、児童相談所・乳児院見学、障害児施設での 1 日体験と、1 年次から多くの体験・実習の経験を積んで、3 年次での長期の実習にのぞみます。一人で行う長期は学生にとってはとても緊張するプログラムですが、実際に子どもと関わりながら子どもへの理解を深め、保育者の職務内容や役割を現場で体験し理解することは、実習でしか得ることのできない経験です。

今回は、茨城県取手市にある「ふたば保育園」で実習を行った小池杏佳さんの体験を、実習時の写真と実習を終えての感想で紹介します。

<こどもコミュニケーション学科 3 年生 小池杏佳さんの感想>
「今回の実習では、今までの体験学習よりも期間が長く、部分実習や早朝保育、土曜保育、食事の援助、おむつ交換など貴重な経験をさせていただくことができました。
12 日間という期間の中で 0・1 歳児、2・3 歳児、4・5 歳児クラスに 4 日間ずつ入ることで、年齢ごとの子どもの成長の違いや保育の仕方を比較することができ、実習中には沢山の疑問や学びがありました。
人形ではない本当の子どもにおむつ交換や食事の援助を行うのは初めてで、戸惑いもありましたが、先生方からアドバイスを頂いたり、行動や言葉かけを真似したりすることで少しずつ分かるようになりました。
また、反省点として子ども一人ひとりと積極的に関わることができなかったと感じています。次回の実習では出来るだけ多くの子どもと積極的に関わることを大事にしたいと思います」

<参考リンク>