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2016.08.24

情報文化学科の学生が長崎研修で平和・文化を学ぶ


メディアコミュニケーション学部情報文化学科が 8 月 15 日(月)から 19 日(金)まで長崎研修を実施しました。参加した 28 名の学生は、神部順子教授、山口敏和講師の引率のもと、長崎市役所、長崎大学教育学部などを訪問しました。原爆資料館では持参した千羽鶴を提げ、平和への思いを新たにしました。その他、グラバー園、三菱重工業長崎造船所史料館、軍艦島など、世界文化遺産を見学して明治日本の産業革命についても学びました。

長崎は古くから中国の影響を受けており、今でも精霊流しや長崎くんちと言った行事や、ちゃんぽんなどの食文化にそれが現れています。8 月 15 日は長崎の夏の伝統行事『精霊流し』を見学。鐘と爆竹が鳴り響く中、家族や故人の初盆を飾り付けた精霊船で送っていらっしゃる様子に各人がそれぞれに思うところがありました。加えて、室町時代・江戸時代のポルトガルやオランダとの交易に伴う交流で、キリスト教などの文化も深く根付いており、街を少し歩くだけで多様な文化に触れることができました。明治以降は造船所として日本の産業を支え、昭和には原爆の犠牲となり、平和を伝える街でもあります。

参加した学生にとって、この長崎研修は『歴史・文化・平和』について、多くのことを学ぶ貴重な体験となりました。

<見学施設>

『明治日本の産業革命遺産』(2015年に世界文化遺産に登録)
・小菅修船場跡
・三菱重工業長崎造船所旧木型場
・端島炭鉱
・旧グラバー住宅

『長崎の教会群とキリスト教関連遺産』(2018年に世界文化遺産登録を目指す)
・大浦天主堂
・出津教会堂

長崎市長を囲んで記念撮影

長崎大学教育学部を表敬訪問

世界遺産・三菱重工業長崎造船所史料館を見学

長崎市長に平和基金を寄付

平和公園にて

世界遺産・軍艦島クルージングに出発

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