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2016.08.19

現代社会学科 特別講義『日本の農業』を学ぶ

社会学部現代社会学科の鈴木輝隆特任教授の授業『ローカルデザイン論Ⅰ』『観光まちづくり論』では、農林水産省 大臣官房政策課 情報分析室長の八百屋市男氏を講師としてお招きし、農林水産省がまとめた『平成27年度食料・農業・農村の動向』及び『平成 28 年度食料・農業・農村施策』の概要について説明していただきました。

国が行う TPP 交渉の合意内容及び関連施策、食料の安定供給の確保に向けた取り組み、強い農業の創造に向けた取り組み、地域資源を活かした農村の振興・活性化、東日本大震災からの復旧・復興などについて説明を伺い、受講した学生は様々な視点から現代の日本が抱える食料・農業・農村の問題について学ぶことができたようです。

・受講学生の感想
「拡大する世界の食市場の獲得のためには、日本食の食文化の魅力を海外に広く普及していくことが重要だというお話が印象的でした」
「食文化の欧米化、ダイエット等の食事スタイルの変化といった私たちが何気なく選んだものが大きく農業に影響を与えていることがわかりました」
「データ管理によって天候との関連を把握、システム化で作業の効率化を図るなど IT を農業に利用し、農家経営の改善を図ろうとしている方々の紹介があり、IT 分野からの転職で農業もありなのかなと思いました」
「農業と IT のハイブリッド、こうした概念が新しい日本を作る力となり、衰退していく農業の下支えになると思いました」

<参考リンク>

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