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2016.07.28

マスコミ学科広告広報コースの学生が考える流山市のキャッチフレーズ

広告広報コース演習実習の学生と河尻様、井上先生

江戸川大学のある千葉県流山市はここ 10 年ほどの間に、『都心から一番近い森のまち』、『母になるなら、流山市。』のキャッチフレーズのもと、緑豊かな住環のイメージが形成され、子育て世代を多く擁する街になりました。
7 月 15 日(金)、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科広告広報コース(主担当:江間直美准教授)の学生 20 名が、『流山市の魅力をキャッチフレーズに!』という演習に取り組みました。流山市役所総合政策部マーケティング課メディアプロモーション広報官の河尻和佳子様を講師にお迎えし、『市の施策をわかりやすく伝えるためには何をしたらよいのか?』をご講義いただききました。その後、流山市の魅力を伝えるためのキャッチフレーズを作成。全員で 130 作品ものキャッチフレーズを考案。投票を行った結果、2 名の学生の作品に票が集中しました。

『子育ての森 ぐんぐん 成長中』 3 年生・長山梨央さん 作

『「ただいま」って言いたくなる街』 2 年生・吉川みさきさん 作


審査員長の株式会社アサツー・ディ・ケイ ADK ソーシャル・デザイン・ラボ所長の井上一郎先生(非常勤講師)から、上記 2 作品は『通勤時間をかけても住みたい!と思える街』がイメージしやすい作品である旨、評価がありました。
学生はこの演習を通じ、自分が通う大学を擁する市の良いところを発見し、それを伝えるためのマーケティング活動にキャッチフレーズが果たす重要な役割を学びました。

なお、江戸川大学では全国の高校生を対象に「全国高校生ケータイ韻文&キャッチフレーズコンテスト」〈応募期間: 9 月 16 日(金)まで〉の作品を募集中です。自分が通う高校の魅力をキャッチフレーズで PR してください。審査員を務めるのは、上記、マス・コミュニケーション学科広告広報コース担当の、江間直美准教授、林香織准教授、井上一郎非常勤講師です。

全国高校生ケータイ韻文コンテスト


全国高校生キャッチフレーズコンテスト

審査をする先生方

流山市役所 メディアプロモーション広報官・河尻和佳子様

井上一郎先生

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