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2016.04.02

内藤和明ゼミ 3 年生の海外ロケ実習レポート Vol.8

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の内藤和明ゼミナール 3 年生のアメリカ・サンディエゴでのロケ実習レポート第 8 弾です。今回は、滞在 6 日目の様子を現地から多田真菜美さんがレポートします。

アメリカ・サンディエゴ 6 日目はメキシコ観光!

6 日目は、メキシコのティファナという街を観光しました。アメリカ・サンディエゴからトロリーというサンディエゴの路面電車やバスを使って約 1 時間で行くことができます。ウェブページで調べた際のカラフルで活気づいている街の印象とは違って、実際はどことなく埃っぽく、低くて古い建物が多くありました。メインストリートには、レストランや銀製品・革製品を売る観光客向けの土産物屋がひしめきあっていました。店の前を通ると「シャチョーサン」「チビマルコ」など、片言の日本語で話しかけられました。昼食はメキシカン料理のレストランで食用のサボテンを食べてみました。土産物屋に入ってみると、ほとんどの商品に値札がついていないので、どうしよう・・・と思ったのですが、内藤先生に「お店の言い値で買わずに、値引き交渉をしてみるといい」とアドバイスをもらい、値引き交渉に挑みました。そうすると、みるみる値段が下がり、一桁も減ってしまうこともあって、日本では味わえない面白さを体験しました。

アメリカからメキシコへは鉄の回転ゲートをくぐっただけですんなり入国できましたが、メキシコからアメリカに入国する際は 2 時間ほどかかりました。薬物や武器など不審物を持ち込む外国人が多いので、審査が厳しくなっているそうです。列に並んでいる間も、ギターを抱えたおじさんがマリアッチを演奏したり、小さな子どもを連れた親子がお菓子を売ったりしていて、日本では見られない光景に日本の豊かさを感じました。また、国境を歩いて越える経験は初めてで、アメリカとメキシコの貧富の差を生々しく感じました。アメリカとメキシコという 2 つの異文化で、多くの初めての経験をすることができ、とても楽しい 1 日となりました。(多田真菜美)