江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

年度を選択

2016.03.17

内藤和明ゼミ 2 年生の海外ロケ実習レポートVol.4

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の内藤和明ゼミナール 2 年生の台湾・台北でのロケ実習レポート第 4 弾です。今回は、実習 3 日目と 4 日目の様子を加藤未来さんと横澤茉実さんがレポートします。

台湾・台北ロケ実習 台湾・台北に到着!ロケハン開始しました。

3 日目
今日からロケ本番です!
コーディネーターの廖金明さんと紅豆食府というお店で昼食を一緒に食べ、食後に廖さんに出演していただくシーンを撮影しました。廖さんはコーディネーター会社の社長さんで、実績があり、マスコミ業界でとても信頼を置かれている方です。急なお願いも引き受けてくださるのでロケがはかどります。

午後から士林夜市で、地下美食街にある牡蠣オムレツのお店と慈誠宮近くの胡椒餅のお店の 2 店舗のロケを行いました。夜市は暗いので、奥行きがしっかりわかり、演者の顔がはっきり写るライトの当て方を内藤先生に教えてもらい、照明で被写体の明るさを調節できるようにディレクターとカメラマンで練習をしてから本番に挑みました。しかし実際は人にぶつかってしまいそうになったりと、そうは上手くいかず、練習通りにいかないことばかりで番組をつくる難しさを感じました。

4 日目
今日はロケ最終日です!
午前中は昨日撮影した映像をゼミ生で見るプレビューを行いましたが、詰めの甘さが目立ち、反省点が多くありました。もっと細かいところまで目を配ったロケを行おうと気を取り直し、残りの 3 店舗、大腸包小腸、豪大大鶏排、愛玉ジュースの撮影を行いました。

カメラワークは番組制作の上で演者とカメラマンの連携が肝心で、カメラマンは演者が視聴者に伝えたいことが何なのかを常に考えて撮影しなければならないことや、看板を撮影する際も「ただ、看板を撮る」ではなく、「"イメージを持って"看板を撮る」ことで視聴者に伝わりやすくなることなどを先生に教えてもらい、多くを学んだロケになりました。

2 日間のロケ中は天候も悪く、思い通りの画が撮れなかったり、すんなりいかないことが多く、本当に悔しい思いをしました。本番は番組の流れや構成に沿ってその場で変更したり、臨機応変に対応することも必要なことだと感じました。

さて、明日は『千と千尋の神隠し』の舞台にそっくりな街「九份(きゅうふん)」 に観光に行きますので、その模様をお伝えします!
(加藤未来、横澤茉実)

このページを共有