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2016.03.02

Code for NAGAREYAMA 主催の IODD2016 が江戸川大学で開催

2016 年 3 月 5 日(土)、Code for NAGAREYAMA 主催の「 IODD2016(インターナショナルオープンデータデー2016 )」が江戸川大学で開催されます。IODD とは、オープンデータ政策をサポートし、公共データ利用を促進するためのイベントを世界で同日開催するものです。流山市は 2014 年から参加し、市のオープンデータ推進に関連する事業を実施しています。

Code for NAGAREYAMA は、市民目線でのオープンデータの利活用について提案し、地域の課題を市民自らの力で解決することを目指す組織です。メディアコミュニケーション学部情報文化学科の廣田有里准教授が Code for NAGAREYAMA の副代表を務め、運営に携わっています。

IODD2016 では、小学生向けのプログラミング体験会やアイデアソン、ワークショップが行われます。
小学生プログラミング体験会は、地域の問題を IT で解決できる子どもを育てる「 CoderDojo Nagareyama 」の体験会です。同学科が授業で使用するレゴマインドストームを利用してプログラミングを行います。地域の方々が講師を務め、情報文化学科の学生が小学生のプログラミングをフォローします。
アイデアソンの 3 つのテーマの一つ「熱環境データは何に使えるのか?」では、社会学部現代社会学科の伊藤勝特任教授がこれまでに計測してきた流山市の熱環境データをどうしたら地域に還元できるかを地域の方々と考えます。
ご自分が住む街の問題をオープンデータと IT を使って解決する方法を考えてみませんか?事前申し込み不要。見学だけでも OK です。ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2016 年 3 月 5 日(土)13 時~ 16 時
会場:江戸川大学 B 棟 6 階・7 階
[レゴマインドストーム]
・小学生プログラミング体験会
[アイデアソン]
・イベントサイト検討会
・熱環境データは何に使えるのか?
・流山市・柏市のサイト比較
[ワークショップ]
・オープンデータで SNS いじめ対策