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2016.03.02

内藤和明ゼミ 3 年生の海外ロケ実習レポート Vol.3

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の内藤和明ゼミナール 3 年生の海外ロケ実習レポート第 3 弾です。今回は、佐久間智代さんが、成田空港出発からサンディエゴ到着までの様子をレポートします。

いよいよアメリカ・サンディエゴへ出発!

とうとう、卒業制作の舞台「サンディエゴ」へ出発する日がやって来ました。成田空港へ向かっている間は全員が緊張した面持ちでいました。空港に到着してからも忘れ物は無いか、機材に不備は無いか心配で、最後まで確認し合いました。
出発前は緊張がピークに達しましたが、見送りに来てくれた内藤ゼミの 4 年生と 2 年生に励まされて、絶対ロケを成功させるぞ!という強い気持ちを持つことができました。

約 8 時間のフライトを経て、無事にロサンゼルス国際空港へ到着し、日本で事前に予約をした送迎バスでサンディエゴまで向かいました。サンディエゴは 2 月でも気温が平均 20 度前後で湿度も低いので、日本と比べると温暖で過ごしやすいそうです。この日の気温は約 18 度で、服装は気候にあわせたはずなのにかなり暖かく感じました。

ロサンゼルスからサンディエゴまでは、途中休憩を入れ、約 2 時間かかりました。ゼミ生は全員初めてのアメリカということで、車窓から見る西海岸の広大な景色や見慣れない建造物、植物を見て、好奇心をふくらませながらサンディエゴまで向かいました。
宿泊する Sommerset Suites Hotel(サマーセットスイーツホテル)では、精一杯の英語でチェックインに挑戦しましたが、英語がうまく聞き取れず、苦戦しました。

レポート第 2 弾で書いた通り、夕食は自分たちで作らなければならないので、ホテルの近くにある「 Ralphs(ラルフス)」というスーパーマーケットへ買い出しに行きました。店内は大変広く、陳列されている商品のサイズが日本よりとても大きくて驚きました。いざ商品をカゴに入れお会計へ!お金を支払い、お釣りをもらう際、お札は手渡しなのに対し小銭はレジの横から自動で出てくるシステムで少し戸惑いましたが、何とか無事買い出しができました。
ホテルに戻ってからは各部屋で考えていた献立をもとに晩御飯を作りました。鍋でご飯を炊き、小さくコロコロとした人参の調理がうまくいかず、一人暮らしで自炊をしているゼミ生でも慣れない食材の調理に悪戦苦闘しながら頑張りました。

夕食をすませた後はミーティングを行いました。2 日目は各店舗、場所のロケハンです。本番前に下見をし、どこをどう映すかなどイメージするためにとても重要な作業となります。実際に見る光景がイメージしていた雰囲気と違ったりするので、しっかりイメージを掴むためにも念入りに確認してこようと思います。
いよいよこれからが正念場。今日は早めに就寝します。

内藤ゼミ 3 年生 佐久間智代

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