江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

年度を選択

2016.02.29

現代社会学科学生が研究成果を地域に還元

2015 年 2 月 27 日(土)、流山市立森の図書館で「第 33 回運河塾」(利根運河の生態系を守る会主催)が開催され、社会学部現代社会学科 4 年の小澤彩香さんが「ソーラーパネルが地域環境と生物多様性に与える影響について」というテーマで講演を行いました。
小澤さんは、昨年 11 月に東邦大学にて同テーマに関するポスター発表を行いましたが、そのときに今回の講演を依頼されました。ソーラーパネル建設を進めるために、土地利用の規制緩和が行われたことが、市街地以外の地域の環境に影響を与える要因になったことなど、その後の調査成果を交えた内容を、およそ 100 人の聴衆を前に堂々と話しました。
講演のあとに、挙手による質問だけでなく、直接話を聞きに来る方もおられたことから、多くの人々の関心を集めたことがわかります。聴衆の中には本学の卒業生もおり、後輩の活躍に目をみはっていました。現代社会学科では、今後も研究成果の地域への還元を積極的に行っていきます。

小澤彩香さんのコメント
「幅広い方々の前で研究発表する機会をいただき光栄です。なかなかない機会だったため、どのようにすれば多くの方に伝わるか、いつも以上に神経を使いました。太陽光発電施設はメリットもありますが、地域レベルでの問題も多く見られます。特に地方の豊かな自然が破壊されることもあり、そのような問題を身近に考えていただければと思います。多くの方々のご意見ご協力により、今回の研究を行うことができました。暖かく見守ってくださり、大変ありがとうございました」

このページを共有