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2015.12.25

マス・コミュニケーション学科 演習実習 広告広報コース 大学対抗企画プレゼンテーション演習「 TOYOTA 特別賞」受賞!

毎年恒例となった、マス・コミュニケーション学科演習実習広告広報コースが主催する「大学対抗企画プレゼンテーション演習」(共催は目白大学、麻布大学)。今年度は「 2020 年東京オリンピック・パラリンピックに向けてトヨタらしい社会貢献活動のプログラムを企画する」ことをテーマに、トヨタ自動車株式会社社会貢献推進部からの課題解決に取り組みました。


企業の社会貢献活動とは何かという難題を前に、演習実習の履修生 19 名が 3 チームに分かれ企画を立案。学内予選を経て、本選に進んだ「めこちゃんず」。パラリンピックの父、ルートヴィッヒ・グットマンの名前を冠した「グットマンスポーツ教室」の主催をすることで、障がいを持つ人とそうでない人の間にある垣根を取り払うことを提案し、各校代表チームが競う中、見事、「 TOYOTA 特別賞」を受賞しました。リーダーであるマスコミ学科 3 年、渋谷美生さんは、「障がいを持つ人のブログにあった『障がいを障がいと感じているのは健常者。障がいは個性。』という言葉に、強い衝撃を受けました。私は、健常者による『障がい』の意識を変革させ、社会を変えていきたい。」と語り、想いのこもったプレゼンテーションは、審査員の心をつかみました。また、「思いやりのある関係の中にトヨタがある」というトヨタらしい企画コンセプトが高く評価されました。

4 年後に開催を控えた 2020 年東京オリンピック・パラリンピック。自分が社会にできることは何か……。日本のリーダー企業、トヨタ自動車からの挑戦状は、4 年後の未来の自分に問いかける、大きな課題でもありました。自分や未来や社会と、真剣に取り組んだ 3 か月は、学生時代の財産になるはずです。

演習実習広告広報コース 指導教員
江間直美(准教授)
林 香織(講師)
濱田逸郎(特任教授)

賞状を授与される

喜びの笑顔の「めこちゃんず」

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