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2015.11.16

「千葉県『道の駅シンポジウム』」で江戸川大学生が就労体験を発表

「千葉県『道の駅シンポジウム』」(千葉日報社主催、国土交通省関東地方整備局など後援)が 10 月 26 日(月)に三井ガーデンホテル千葉(千葉市)で開催されました。

このシンポジウムは、地域の拠点として地域経済活性化や地方創生の原動力になっている道の駅について考えようと、第 1 部は大学連携の実績発表、第 2 部は地域へのストック効果を議論するパネルディスカッションが行われました。

第 1 部では、初めに城西国際大学の学生が道の駅「鴨川オーシャンパーク」との共同企画の事例発表を行い、次に、江戸川大学社会学部現代社会学科 3 年生の高木翼さんが道の駅「やちよ」での就労体験を通した新たな農産物PR企画の事例発表をしました。

高木さんは「農産物直売所クラフト」で搬入・陳列・接客等を行ったほか、「やちよ梨フェア」で梨の試食や品種の説明を行う販売促進活動をしました。道の駅「やちよ」は農産物直売所がメインで、休日には入場制限がかかるほど混雑するほどの人気があり、売り場では生産者と購入者が直接やり取りができるなど顔の見える関係ができていると報告した上で、ホームページで農産物の特徴や食べ方、生産者の声を紹介するなど情報発信していくこと、また直売所に行くことができない人のために農産物の配達をすることは、自分の住む地域に興味をもってもらうきっかけ作りになると提案しました。

フリーペーパー「道の駅 千葉県版」の観光ナビゲーターを務める NMB48 の藤江れいなさんと学生が対談するシーンもあり、高木さんは「自分は一人で就労体験をしましたが、複数人で参加し、道の駅の取り組みについて議論してもよいのではないかと思った」と感想を述べていました。

約300人が参加した

高木翼さん

NMB48 の藤江れいなさん(中央)と高木翼さん(右)

道の駅シンポジウム

道の駅「やちよ」や八千代市の職員の皆さんと

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