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2015.11.11

有賀忍客員教授・絵本「こんなこいるかな」展開催

第 41 回現代童画展の特別展示「現代童画会作家の仕事」と題して、江戸川大学メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の有賀忍客員教授の絵本「こんなこいるかな」展が 11 月 8 日(日)から 11 月 15 日(日)まで東京都美術館(台東区上野公園)で開催されます。

8 日に行われた「現代童画会作家の仕事」と題したパネルトークの様子。中央が有賀忍客員教授。

【有賀 忍 客員教授プロフィール】
イラストレーターからスタートして絵本制作の道へ。創作絵本や雑誌連載とともに、版画制作を開始。国内外のビエンナーレ、トリエンナーレに出品。版木そのものの美しさから、板を活用した『板絵』も“開発”、創作を開始する。以来四十数年制作を続けている。東京都美術館で開催される現代童画展には第一回展より連続出品。懐かしい心のふるさとを「懐郷の詩」として描く。近年は子に対する父の想い、母の眼差し、“慈愛”をモチーフに描いている。
創作絵本に、『パタパタ絵本』『こんなこいるかな』(講談社)、『ふしぎなさかな』『3じにあおうね』(フレーベル館)、『スブタン』『クレヨンまる』(小学館)、『Qui a vu le chapeau jaune de Bruno?』(フランス FernandNathan社 他6ヶ国)、『くうちゃん絵本』(学研)、『おばあちゃんのちいさなおうち』『おとうさんのやくそく』(メイト)、『マーリとのうさぎ』(有朋社)、『ガムッチおうじとどんぐりのき』(長野県)、『ほしのよる』(サンパウロ)、などがある。

<参考リンク>

エドペン on tumblr

有賀先生のエドペンの 4 コマ漫画や風景写真の連載をご覧いただくことができます(エドペンはこどもコミュニケーション学科のマスコットで有賀先生が生みの親です)。こちらもぜひご覧ください。

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