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2015.10.06

学園祭のイベントのご案内

日本の未来をデザインするローカル

あたらしいアタマの使い方

社会学部現代社会学科主催のフォーラム。「日本の未来をデザインするローカル」と題して、地域資源の再生の方法と秘訣を探ります。
基調講演は、高知県を舞台にして世界に影響を与えているデザイナーで、デザインの力で一次産業と農村漁村の再生を手がける梅原真さんから最新の話を紹介していただきます。
パネルディスカッションでは、これまでにはない発想やデザインでローカルビジネスを起業し、地域に新しい価値を創造している若者 3 名から、新鮮で常識を超えた地域再生の方法論と実践の秘訣を探ります。みなさまと、希望を持てる日本の未来をデザインしていきたいと思います。

13時10分~14時10分 基調講演「あたらしいアタマ」梅原真氏
14時20分~16時20分 パネルディスカッション
パネリスト 梅原真氏、市来広一郎氏、船橋慶延氏、神田太郎氏、清野隆講師、コーディネーター 鈴木 輝隆特任教授

【日時】平成 27 年 11 月 3 日(火・祝)13 時 ~ 16 時 30 分
【場所】B 棟 1 階メモリアルホール 入場無料

<パネリスト・プロフィール>
梅原真氏 梅原デザイン事務所主宰・武蔵野美術大学客員教授。日本を代表するデザイナー。主に高知県を中心に一次産業再生のデザインをてがけ、日本だけでなく世界の人を驚かせた。代表作は、「砂浜美術館」、「四万十のひのき風呂」、「しまんと紅茶」、「しまんと地栗」。主な著作に「ニッポンの風景をつくりなおせ」。

市来広一郎氏 NPO法人atamista代表理事。「100年後も豊かなら暮らしができるまち」をコンセプトに、衰退し続けていた古いタイプの温泉観光地の熱海の再生に取り組む。住民と連携しながら、地域の体験交流ツアー「オンたま」、遊休農地の再生「里庭」、中心市街地の再生「リノベーションまちづくり」に取り組む。

船橋慶延氏 企業組合八幡平地熱活用プロジェクト代表取締役。高校生時代の馬術競技をきっかけに乗馬や調教の仕事に携わる。八幡平を背景に、馬と人とが共存でき、エネルギー資源を含めた循環型社会の確立を目指し、代表理事として企業組合「八幡平地熱活用プロジェクト」、一般社団法人「馬と人との共存・共栄推進協会」を設立。

神田太郎氏 NPO法人尾道空き家再生プロジェクト、江戸川大学。江戸川大学社会学部ライフデザイン学科鈴木ゼミ卒業生。尾道で空き家を自ら改修して再生する活動に携わる。改修に参加したゲストハウス「あなごのねどこ」は外国人バックパッカーに人気を博している。現在は、旅館「みはらし亭」の改修を手掛けている。

清野隆 江戸川大学社会学部現代社会学科講師。専門分野はまちづくり。主な研究テーマは歴史を生かしたまちづくりと中山間地域における都市農村交流の計画論。川越、ウルビノ(イタリア)、山古志村、牡鹿半島など、国内外で研究に取り組む。主な著作に『山あいの小さなむらの未来』、『気づきの現代社会学2』など。

<コーディネーター・プロフィール>
鈴木 輝隆 江戸川大学社会学部現代社会学科特任教授。地域の自立には伝統や歴史を軸に美意識のあるデザインが必要と、全国的ネットワークを活かし、地域とクリエイターを結び新しい文化や経済、観光を創出している。主な著書は『ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)』、『みつばち先生-ローカルデザインと人のつながり』など。

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