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2015.10.01

江戸川大学が千葉日報「CHIBA University Press」で最高評価の優秀賞を受賞!

千葉日報社(千葉市中央区)が企画した「CHIBA University Press」(チバユニバーシティプレス)において、江戸川大学の学生記者が制作した記事が優秀賞を受賞しました。

この企画は、「新聞づくりを通して、将来の社会人として必要なメディアリテラシーを大学生に学ばせ、情報発信力の強化につなげるとともに、大学と地域の相互理解の向上にも資する」ことを趣旨として実施されたもの。
参加したのはメディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科清水一彦教授のゼミ生 5 名。植草学園大学、敬愛大学、淑徳大学、城西国際大学、千葉大学、東京情報大学の学生記者とともに千葉日報社の担当者から研修を受け、紙面づくりに取り組み、5 月 29 日から 7 週にわたり各大学の制作紙面が掲載されました。

本学の学生記者が取り上げたのは「バーチャルとリアルの通信制高校」。学校に通う生活リズム形成を目標にした通信制高校、チャットで会話するバーチャル学園、就労を目指す障がい者を支える特別支援学校など、生徒の特性に応じてさまざまな形の授業を提供する高校の現状を探りました。
9 月 24 日(木)に閉講式および表彰式が行われ、社会性のある独自の題材を丁寧に取材して説得力のある記事としたことが評価され、みごと江戸川大学が優秀賞を受賞しました。

学生記者 5 人の感想は次のとおり。
照井海人さん:「リーダーとしてみんなをまとめることが作業しているなかで一番大変でした。「学校」というテーマで作った紙面が評価され、優秀賞を取れたことは本当にうれしかったです。今回の経験を今後の学生新聞などに活かしていきたいと思います」

市島啓太朗さん:「現場に足を運ぶ大切さが実感できました。情報だけ集めても、現場の空気を感じていなければ人に伝わる文章は書けないと思いました」

高津明音さん:「優秀賞をいただき、驚きと喜びでいっぱいです。メンバーで何度も集まり、悩んだことが結果として評価されたので、うれしい限りです。よく分からないからと偏見をもってしまったりすることがあると思います。この記事が理解につながればと期待しています」

田中啓史さん:「取材から原稿の作成、校正まで大変神経を使い、自分自身がこういうことに向いているのか自問することもありましたが、チームのみんなに助けられ、完成させることができました。この体験を糧にがんばっていきたいと思います」

南波秀亮さん:「自分自身が通信制高校出身で、入学前は通信制高校に良いイメージを抱いていませんでしたが、通ううちに、普通の高校とあまり変わらないことに気がつきました。先生との距離も近く、学校側も様々な取り組みをしています。自分自身の経験を、記事を通して読者に伝えられたのではないかと思います。また、この記事を今不登校になってしまっている人たちに読んでもらい、学校でやり直すきっかけにしてほしいと願っています」

千葉日報社社長の荻原博氏から賞状と記念品を贈られる

左から高津さん、南波さん、照井さん、市島さん、田中さん