江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

年度を選択

2015.04.27

斗鬼正一教授著書『頭が良くなる文化人類学「人・社会・自分」―人類最大の謎を探検する― 』(光文社新書)が電子書籍化

2014年6月に出版された社会学部現代社会学科斗鬼正一教授の著書『頭が良くなる文化人類学「人・社会・自分」―人類最大の謎を探検する―』(光文社新書)が発売以来好評で、このほど電子書籍化されました。紀伊國屋書店Kinoppy、ソニーReader、アマゾンKindle版でお楽しみいただけます。
また、色の見え方と文化の関係を論じた「第20講 実は、人はあるがままに見るのが大嫌いなのだ」、音の聞こえ方と文化の関係を論じた「第21講実は、人は自然の音が大嫌いなのだ」が私立中学入試問題に採用されました。国際化社会において大切なことを論考させる問題で、文化人類学はほんものの国際人になるために役立つ学問であると説く著者の斗鬼教授自身が「わが意を得たり」と感じる良問でした。

『頭が良くなる文化人類学「人・社会・自分」―人類最大の謎を探検する― 』(光文社新書、2014)
人類最大の謎は、実は最も身近に存在する「人・社会・自分」。文化人類学的視点から、その裏に隠された「仕掛け」を探っていけば、人間観、世界観が変わる、自分が見える。常識を疑う力、問題を発見する力、ホンモノの思考力が身に付き、頭が良くなる!

<主な目次>
 第二講 実は、人は生き物が大嫌いなのだ。
 第五講 実は、人はエッチが大嫌いなのだ。
 第七講 実は、人は食べることが大嫌いなのだ。
 第十二講 実は、人はスポーツが大嫌いなのだ、など。