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2015.02.12

流山市民まつりの学生ボランティア活動

毎年秋に開催される「流山市民まつり」ですが、本学の学生リーダーを中心に本学の学生たちが7年ほど前から学生ボランティアとして参加しています。
情報システム系の企業に内定し、この3月に卒業予定の佐藤純くんも学生リーダーでした。そして、約40人の学生ボランティアが参加した第35回流山市民まつりの学生ボランティアのリーダーとしても活動しました。今回は、佐藤純くんにボランティア体験をレポートしてもらいます。

「私は、実行委員として市の職員や他の団体との連携、ボランティアスタッフの募集、学生企画の立案・準備などを行いました。江戸川大学の学生がボランティアスタッフとして流山市民まつりの運営の補助をするのは毎年行っておりましたが、学生の企画コーナーは私の代からはじめたので、苦心することも多くありました。
企画を行うためには予算が必要ですし、予算を割いていただくには具体的な案を提示しなければありません。私一人では良い考えが浮かばず、まとめきれませんでしたが、市役所の職員の方々、ともに企画を考えてくれる仲間の協力で、企画を立案し、予算をいただくことができました。しかし、その過程では、自分の情報共有の遅さや報告不足などで混乱を招くこともありました。自分の活動がもたらす責任、というものを深く勉強できた気がします。

そして迎えた流山市民まつり当日は、快晴のもと、前年以上の来場者を迎えて大きな盛り上がりを見せました。私たちの運営する学生企画のコーナーは、備品不足や情報共有の不足などの不備もありましたが、手伝ってくれる仲間たちのおかげで、終始楽しそうな子供たちであふれ、大盛況で終えることができました。

私は「大きな仕事をする自分かっこいい」という、簡単で無責任な気持で実行委員になりました。しかし、活動の中で自分が行うことがどう影響を与えるのか、ということを知り、いつの間にかその中で成長する自分を楽しんでいました。今では、この経験が自分自身を高めるものであったと確信しています。

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科 佐藤 純」

流山市民まつりのチラシを配り、会場を案内する学生たち

リーダーの佐藤純くん(右)

ふわふわドームで子どもたちの出入りを手伝う

総合案内で落し物・迷子など対応する学生

学生の企画「おりがみコーナー」は子どもたちに大人気

作った折り紙を台紙に貼ってハロウィンカードに仕立てる

仮面ライダーの絵で有名な山田ゴロ先生がイラストを描いてくれる。

本学マス・コミュニケーション学科非常勤講師の山田ゴロ先生のイラストコーナー。これも学生の企画で、大人気。

コーナー宣伝をする学生

まつり終了後、片づけをする学生たち