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2014.12.16

教職課程におけるボランティア体験談(原田悠伍くん)

教職課程を履修する学生たちは、小学校・中学校・高等学校や特別支援学校でボランティア活動をしています。
年間を通して毎週学校に通い、授業中に生徒の学習支援をするボランティアや、運動会や文化祭といったイベントでのサポートをするボランティアなど幅広い活動を行っています。
その他にも、流山市民まつりといった地域連携のボランティア活動も行っています。

今回は、社会学部人間心理学科 原田悠伍くんに今年度のボランティア活動の体験を紹介してもらいます。

『野田特別支援学校 文化祭 「のだトクフェスタ2014」』
(11/15 8時~16時)

野田特別支援学校の文化祭での、生徒のフォローや用具の出し入れが主な活動内容です。
私は、高校生の農耕班の担当でしたが、他にも紙工班、手芸班など多くのブースがあり、それぞれで、農耕班だったら「だいこん」「さつまいも」など生徒の方々がこの日のために準備してきた物が販売されています。その中で、生徒が苦手とする会計などの補助を行いました。あくまでもボランティアという立場で参加させて頂いたのですが、生徒と一緒に文化祭を楽しみました。

『さわやか青年教室』
(11/9 10時~16時)

特別支援学校や特別支援学級の卒業生の方々が、月に1回県民プラザに集まり、1年間の余暇活動を通して、充実した日常生活を送ることなどを目的とした活動のボランティアになります。
 主な活動内容は、レクリエーションや課外活動、料理教室、スポーツを受講生が行う場合や班行動するときなどに受講生のサポートを行っています。
また、今年から学生主導でレクリエーションを考案、実行するという活動もはじまりました。

『野田特別支援学校 運動会・体育祭』
(5/24 8時~17時)

野田特別支援学校の運動会での、生徒のフォローや用具の出し入れ、次の競技の準備が主な活動内容です。
生徒は、小学部、中学部、高校部が赤組、白組に分かれて競技を行いました。その中で私は用具班として、次の競技の準備や後片付けなどを行いました。肉体的は大変だったものの、生徒の方々の一生懸命な姿や笑顔、保護者の笑顔などを見ていると、満たされる気持ちになりました。