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2014.03.19

快挙!内藤ゼミーズ、「ブルドックソース模擬店デザインコンテスト」でグランプリ!

内藤先生(右)と内藤ゼミのみなさん

内藤ゼミーズが、「ブルドックソース模擬店デザインコンテスト」でグランプリを獲得しました!

内藤ゼミーズとは、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の内藤和明教授(専門:メディアコンテンツ)の専門ゼミ生たち(3年生)のこと。
昨年の学園祭の出店(お好み焼き屋台)が4代目となる内藤ゼミーズですが、毎年大行列になるほど人気の、本場大阪仕込のお好み焼き。
代々伝統の味を受け継ぎつつ、毎年新たな味にチャレンジしています。模擬店のデザインや販売方法にも工夫を凝らし、プロモーションビデオを制作し、模擬店前で流したり、クイズをしたりと、並んで待っているお客様を楽しませつつ、長くお待たせしない工夫もいっぱいです。
そんなわけで、本学の学園祭で名物ともなりつつある、内藤ゼミーズのお好み焼き屋台ですが、みごと「ブルドックソース模擬店デザインコンテスト」でグランプリを獲得しました!

ブルドックソース模擬店デザインコンテスト結果発表

詳しくは、内藤ゼミーズ、高橋瑞希さんのレポートをお読みください。
模擬店で成功するコツ?満載!です。

「毎年駒木祭で大行列を生む内藤ゼミ伝統の味、お好み焼き。
わたしたち4代目内藤ゼミ―ズは、初代内藤ゼミーズが大阪で修行し、修得した本場のお好み焼きの味を受け継ぐこととなった。

まず、はじめにしたことは、伝統の味を知ること。3代目内藤ゼミ―ズの先輩方から材料から作り方、当日の役割まで徹底的にご指導いただいた。
そこから、自分たちが2013年駒木祭に出店するにあたって何をメインにするかを開始。3代目内藤ゼミ―ズは「野田のたまご」を使用することで、濃厚でおいしいお好み焼きを作り上げた。それを受けて、わたしたちがメインに決めたのがお好み焼きには欠かせない「キャベツ」。

キャベツをメイン食材にすることにしたわたしたちは「キャベツを自分たちの手で作りたい!」と考え、江戸川大学のある流山市でキャベツを種から育てることにした。そこでご協力いただいたのが、流山市西深井にある「石井農園」。
石井農園の石井さん夫妻のご協力のもと、種植えから収穫まで自分たちの手で行った。

キャベツの世話と同時進行でブルドックソース株式会社が毎年主催している「ブルドックソースコンテスト」への参加計画も立てた。ブルドックソースコンテストは、学園祭でお好み焼きや焼きそばの模擬店を出店した際にブルドックソースのグッズでどれだけ素敵な模擬店を演出できたかを競うデザインコンテスト。内藤ゼミ―ズも毎年参加しており、毎年好成績を収めている。

今年ももちろんグランプリを狙うべく、わたしたちが考えたのが「ブルドックイズ」。
毎年行列ができる内藤ゼミ―ズのお好み焼き。この並んでいる時間にもお客様に楽しんでもらいたい!毎年お世話になっているブルドックソースについても知ってもらいたい!ということで、ブルドックソースについての問題を出題。回答者を抽選で決め、三択問題に回答してもらった。回答していただいた方には、ブルドックソースが販売し、わたしたちも使わせていただいた「本格!お好みソース」を1本プレゼント。更に正解者にはお好み焼き100円引き券をプレゼントした。また、回答者には少しでもブルドックソースについての知識を増やしてもらったということで「ブルドックソース隊」に入隊していただき、写真と名前を掲示板に掲載した。

駒木祭当日は、お好み焼きの販売と同時にブルドックイズの開催もあり、なかなか思うように店を回せない時間もあったが、買っていただいたお客様からたくさんの「美味しかったよ!」という言葉を頂き、最後まで楽しく作ることができた。
今年も大盛況に終った内藤ゼミ―ズのお好み焼き。今年は1,200食を売り上げた。ありがとうございました。この売上は、今年2月に敢行した台湾ロケの費用として使わせていただいた。

そして、「ブルドックソースコンテスト」の結果が先日発表され、見事グランプリを受賞することができた。グランプリの賞品として5万円分のグルメ券を頂いた。ゼミ生みんな、大喜びだった。内藤ゼミーズの歴史に名を刻むことができ、がんばったかいがあった。

内藤ゼミーズ   高橋瑞希」

駒木祭での様子

ブルドッククイズ