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2013.02.21

心理学を学んで、将来どんな仕事に役立つの?―江戸川大学人間心理学科が答えます―

江戸川大学関係者による専門性を生かした解説

高澤則美教授

第1章「心理学専攻を前提とした公務・心理職」の第1節“警察官(警察庁・警視庁)”を科学警察研究所でのキャリアを持つ高澤則美教授(江戸川大学社会学部人間心理学科、生理心理学・犯罪心理学)が、第2章「企業・組織・病院で活かせる職場」の第4節“メンタルヘルス”を松田英子教授(江戸川大学社会学部人間心理学科、臨床心理学)が、第7節“病院臨床”を日浅美由紀先生(江戸川大学学生相談室主任カウンセラー)が、第3章の第2節では“看護・福祉職”を逆井麻利氏(医療法人社団柏水会初石病院スタッフ看護師・江戸川大学卒業)が在学時の指導教員の松田英子教授との共著で、それぞれ書きおろしている。

このほかにも、児童相談所心理判定員、人事担当者、マーケティング、幼稚園教諭・保育士など、数多くの「職種」と「職場」が紹介されている。こうした専門性・特殊性が高いと思われる具体例をつぶさに見ていくと、ある特有な場面に生かされている心理学の一領域の研究成果が、また別の場面でも有用であるといったケースが見て取れる。心理学の諸領域の個々の知見が、じつは「汎用性」をもって応用されていることを発見できる。

広く実社会と生活の場に生きる心理学

紹介してきた第3編「心理学教育と職業」の編者でもある松田英子教授らが教鞭を執る江戸川大学人間心理学科の教育目標は、学部4年間で「心理学的思考法」を体得してもらうこと。「心理学的思考法」とは、言い換えれば、日常生活の中で起こるさまざまな問題を発見し解決する、まさに「汎用性」をもった能力やスキルのことである。江戸川大学の人間心理学科で学ぶことで、実社会や生活のあらゆる場面で心理学を活用できる。それは、なぜか?その答えは、カリキュラムにある。心理学を学んでみたい!と思ったら、『心理学教育の視点とスキル』と江戸川大学のパンフレットを手にとってみよう。

松田英子教授

取材のお願い
上記について、取材にきていただければ幸いです。ご遠慮なくお問い合せください。
発行元 : 江戸川大学 広報センター
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