江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

年度を選択

2014.04.29

bayfm「シラベッターラ・スゴカッターナ」終了のお知らせ

2010年4月から、bayfm(78.0MHz) 毎週土曜日20時~22時O.A. 小島嵩弘「I'm Alive!」内にて、現役の江戸川大生が21時前後に企画・生出演していたコーナー、『シラベッターラ・スゴカッターナ』ですが、2014年3月29日の放送をもちまして終了となりました。

最終回では『シラベッターラ・スゴカッターナ』に学生リポーターとして参加していた卒業生もかけつけ、この4年間を振り返りました。DJ小島氏からは「デビューしたときにお手本がなかった。大学生時代に現場での経験ができる、そういうことをさせる大学がすごいと思った。」、学生からも「マイクを目の前にしゃべる、という経験ができたことが新鮮だった。」と感想があり、世の中のハテナに迫り、大学生が感じたすべてをリポートしてきた『シラベッターラ・スゴカッターナ』を締めくくりました。

この4年間、『シラベッターラ・スゴカッターナ』にご協力・ご支援いただいた、bayfmのDJ小島嵩弘様、ディレクター・太田英之様、放送作家・柳沢正樹様をはじめ、bayfm関係者の皆さま、リスナーの皆さまに心から御礼を申し上げます。

bayfmスタジオ「K・WEST」での公開収録の模様

◆最終回:2014年3月29日『シラベッターラ・スゴカッターナ』

また、心からの感謝をこめまして、学生リポーターからメッセージをお送りします。

「4年間という長い間、bayfm小島嵩弘の『I'm Alive!』にて、シラベッターラ・スゴカッターナを通して、私たち学生リポーターのレポートを楽しみにして下さっていたリスナーの皆さん。支えて下さった先生方やスタッフの皆さん。本当にありがとうございました。

パーソナリティの小島さん、ディレクターさん、ADさん、放送作家さん、APさん、小倉先生、そしてリスナーの皆さんと一緒に作り上げる10分間は、毎週新鮮で私たちに刺激を与えてくれました。納得のいくリポートが出来ず、悔しくて泣く日もありました。先生からの厳しい言葉もありました。しかし、それは私たちが考え、成長できるひと時だったと思います。

私がこの学生リポーターの活動に携われたのは、2年間でしたが、その中で学んだことは、リーダーシップやチームワークの重要性と、何事も最後までやり遂げることの大切さです。ありきたりなことのようですが、一つの物事をチーム一丸となってやり遂げることは、本当に難しいことだと思います。これから社会へ出た時に、このチームワークで培ったコミュニケーション力を生かして、マスコミ業界の第一線で活躍できるように頑張っていきたいと思います。

また、私がこのリポーターとしての活動を最後までやり遂げられたのは、一人でも私たちのレポートを楽しみに待っているリスナーさんがいるかもしれない。だから、頑張りたいという想いがあったからです。本当に私たちは、リスナーの皆さんに支えて頂き、ここまでやってきたのだなと思います。たまに、リスナーの皆さんに温かいメッセージを頂けたときは、本当に嬉しかったです。

皆さんの応援があったからこそ、4年という長い間、大学生の不思議をリポートし続けることができました。これからの大学生活では、より一層輝けるように、日々精進していきたいと思います。

素敵な時間を過ごすことが出来、本当に幸せでした。応援してくださった皆さんに、心より感謝申し上げます。」

学生リポーターを代表して、
メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科
3年 高橋 彩乃

最終回終了後の写真:写真左から 小倉淳先生、木村香織(4年)、高橋彩乃(3年)、小島嵩弘さん、清水千観(2年)