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受験生の方へ
入試情報

こどもコミュニケーション学科AO入試

江戸川大学のAO入試は、あなたの勉強したいという意欲を活かし、将来の目標を実現するために、本学でのキャンパスライフが本当に有意義なものになるかどうか、入学を希望する学科の教員とじっくり面談を行い、お互いに納得したうえで入学を決定する入試です。
みなさんの意欲や将来こんなふうになりたいという夢を、ぜひ聞かせてください。

AO入試の面談申し込みから合格までの流れ

・STEP1 申し込み

AO入試面談申込書に必要事項を記入して提出します。インターネットでも申込できます。申込受付後、面談日時は個別に連絡します。

・STEP2 面談

志望学科の先生と1対1の面談を2回行います。1回目の面談時に、学習課題が指示されます。なお、2回の面談は、原則1週間程度の期間をあけますが、遠隔地にお住まいの場合など、状況により1日で行うこともできます。

・STEP3 合格内定

2回の面談の記録、面談申込書の記載内容、学習課題を総合的に評価し、本学と受験生の相互理解が出来た場合、合格内定を通知し、出願を許可します。

・STEP4 出願手続き

合格内定者には、内定通知とともに出願書類を郵送します。合格内定者は、決められた期間内に入学検定料の納入と出願手続を行います。

・STEP5 合格

出願手続を正確に行っていただければ原則全員合格となります。合格発表後、出身高等学校と連携のうえ、学習課題・近況報告などの提出を求めます。

こどもコミュニケーション学科AO入試のポイント

第一回目の面談時に、以下のことをおこないます。

(1)課題作文。与えられた冒頭の語句に続けて完結した文章を書く。その後、その文章に基づき面談。
(2)本学科の求める学生像(※)への理解と自分自身の描いている将来像とそれに対する意欲などを確認する面談。
※こどもコミュニケーション学科の求める学生像
多様化し複雑化する人間関係やメディア環境において、子どもの成長過程を見据え健全な成長を導くために、必要な知識と実践力を持った専門性と溢れる情報を「正確にとらえ、的確に伝える」コミュニケーション能力を備え、子ども、家庭、学校、地域、職域その他の社会的関係性を踏まえ、相互に協力しつつ地域の子ども・子育て支援に貢献し続けることのできる人材となること。
(3)課題文章(童話もしくは小説など)の朗読と読後感想を述べる。
(4)次回の面談時までに取り組んでもらう2つの課題を課す。

【課題1】提示された課題文の要旨をまとめそれに対する考察(意見や提言)を800字以内でまとめる。
(市販の400字詰原稿用紙を使用)

課題作成法

(1)課題文章と一緒に渡された表紙に氏名、学校名、課題文章の番号を記入する。
(2)要旨は200~300字程度とする。
(3)課題文に関する自分の考えや意見は、400字以内でまとめる。
(4)2回目の面談の日に、以上の(1)(2)(3)をとじて持参する。

【課題2】渡された英語の課題文の音読と内容に関する質問があることを伝える。

対策
質問には日本語で答えてよい。内容を理解しながら声を出して読むことを日ごろから心掛ける。

出願資格

本学を第一志望とし、平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する者で、次のいずれか一つに該当する者。
(1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者及び平成 30 年 3 月卒業見込みの者。
(2)通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者及び平成 30 年 3 月までに修了見込みの者。
(3)学校教育法施行規則第 150 条(第6号を除く)の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び平成 30 年 3 月までにこれに該当する見込みの者。

入学検定料

30,000円

その他

入試資料各種(入学願書・大学案内パンフレット・過去問題集)送料とも無料でお送りします。