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学術情報部


 江戸川大学は、創設以来、21世紀の高度情報化社会において中核的な役割を担う人材を育成するため、「国際化教育」と「情報教育」をその教育基本方針としています。
 とりわけ “情報の本質”を理解し情報活用能力を駆使して適応できる人材育成のための「情報教育」即ち「教育のIT化」の施策を展開するために、情報設備では最先端のマルチメディア教室、LAN接続教室の配置とLAN関連では情報コンセント(約1,500箇所)、無線アクセスポイント(約130箇所)などを敷設し、キャンパス内ではいつでもどこでもコンピュータを利用できるような環境を整えています。
 さらに、江戸川大学では情報設備の整備と共に全学生にノートパソコンを入学時に貸与するなど、情報環境の充実を図っています。
 このように、本学では高等教育機関としての教育内容の充実と質を高め、入学・卒業・就職までの一連の学習過程において、教職員が学生の個性を重んじたきめ細かい少人数教育を行うべく「平成の寺子屋教育」の実践を徹底し、日々邁進しています。
 これらの本学の施策「教育のIT化」を全学的に安全且つ円滑に推進し展開するための支援組織として、「学術情報部」は情報環境の高度化・高機能化など、常に最先端の情報環境を教職員・学生等に提供するよう次のことを任務として取り組んでいます。

コンピュータ・ネットワークシステムの運営・管理に関すること


  1. (1) 情報セキュリティ対策等の充実・強化(ファイヤウォール管理、ルータによるアクセス制限、ウイルス対策、暗号化対策、利用者教育など)
  2. (2) 情報基盤維持管理(アカウント管理、障害復旧、履歴管理、利用状況監視、障害予防、ライセンス管理など)
  3. (3) その他の運用支援(PC、周辺機器等の貸出、機器故障対応、IT技術利用助言、ヘルプデスクなど)

教育のIT化支援に関すること

 情報研究所と連携し電子教材作成方法やオンデマンド授業実施の支援など

事務等内部管理運営業務の情報化推進に関すること

 情報通信技術を活用しての事務業務等の効率化・省力化について、運用及び情報化移行等を各業務所管部署と共同で推進するなど

総合情報図書館の電子化・情報化推進に関すること

 オンラインデータベースの整備、図書館システム(図書貸出・文献複写・購入等申込及び状況照会等)の運用・管理など