マス・コミュニケ-ション学科とは
学科の魅力紹介
6つの演習・実習コース
教育概要
イベント情報
出前講習会・出前授業
江戸川大学メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科では、大学で学ぶ専門的な内容を分かりやすくして、高校生を対象に出前講習会(実習を含みます)や出前授業(講義形式です)を行っています。ご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
出前授業メニュー
- 『マスコミ文章表現』講師:新井 正彦(あらい まさひこ)
- 雑誌や新聞の記事は、どのように作成したらよいのでしょうか?取材の仕方と、それによって得たものを“どのように文章化して使えたらよいか”を学びます。
- 『広報論』講師:剣持 隆(けんもち たかし)
- 企業や自治体における「双方向の」広報の重要性について考え、広報パーソンの役割や広報パーソンに求められる資質や知識について考えます。
- 『海外特派員の実態』講師:篠田 豊(しのだ ゆたか)
- 海外特派員という響きは良いが、現地スタッフとの関係、各国政府関係者への対応、文化の異なる地での生活など厳しい生活の実態をお教えします。
- 『編集者の仕事』講師:青野 丕緒(あおの もとお)
- 編集の仕事にはいろいろな種類があります。ニュース報道、趣味やスポーツ、ファッション、旅行などさまざまな雑誌の編集、流行作家やいろいろな分野のプロと仕事をする書籍(単行本)の編集、コミック編集者もいれば写真編集者もいます。華やかに見える編集と実際にはどんな仕事なのか。編集者を目指すにはどのようにすればよいのかを、やさしく解説します。
- 『「広告」ができるまで』講師:残間 義和(ざんま よしかず)
- この世の中から「広告」がすべてなくなったら?どんなにかサッパリし、気持ちの良い世界が待っていると思いますか?そのかわりに、新商品・新サービスに関する事は自分で探していく必要が発生し、民間のテレビを見るのも全て有料になります。また、新聞も雑誌の料金も大幅に上がります。
そうです、広告は「情報」の一つなのです。送り手はその情報をより効果的、効率的に受け手に届けるいろいろな工夫をしています。今回はその裏側を覗いてみましょう。
最後にCF(コマーシャル フィルム)プランナーの気分を少し味わってみましょう。 - 『CMのウラを読む』講師:濱田 逸郎(はまだ いつろう)
- CM制作の裏側をのぞいてみよう。広告主やクリエーターの制作意図が見えてくるはずだ。そしてそこには時代や社会の状況が反映されている。なぜこのタレントを起用したのだろう、なぜここでロケしたのか、このCMは何を訴えたいのだろう。今日からキミのCMを見る眼が変わるはずだ。
- 『テレビ番組制作の基本』講師:内藤 和明(ないとう かずあき)
- テレビ番組制作とは視聴者との心理戦でもあります。番組全体をどう構成するか、キャストは?展開は?笑いのパートをどこに持ってくるか?・・・・など数多くの難題を解決していかなければ視聴していただけるクオリティーに達した作品を作ることができません。番組作りの基礎を面白く解説し、作り手にとって必要なスキルとは何か、江戸川大学マス・コミュニケーション学科ではどんな番組制作の実習が受けられるかも説明します。
- 『マンガ研究の現状』講師:木内 英太(きうち よしと)
- 大学にマンガやアニメの講座が増えています。この講座では、大学でマンガやアニメを「学ぶ」ことについて説明します。たとえば萌えややおいといったオタクの間で言われている用語について学術的な考察をして、それを人気のある作品を読みなおして検討してみます。
- 『メディアコミュニケーション論』講師:林 香織(はやし かおり)
- インターネットや携帯電話は、テレビや新聞で【ひきこもり】の原因とされてしまってますが・・・・・・それは本当のことなのでしょうか?身近なメディアの、なぜ?どうして?を考える学問である「メディアコミュニケーション論」について解説します。
- 『テレビは魔法のおもちゃ箱』講師:小倉 淳(おぐら じゅん)
- 皆さんが毎日観ているテレビ番組。あれは「テレビという魔法のおもちゃ箱」のホンの一部分が画面に映っているだけです。テレビに出たり制作すること。それは毎日がおもちゃ箱をひっくり返して面白いモノをかき集め、魔法をかけ、みんなに楽しんでもらうこと。私は25年もアナウンサーとしてラジオやテレビで働いているのに、未だに毎日が刺激的で全く飽きない!そんあテレビを一緒に勉強しませんか?


