教育概要
イベント情報
教育方針も4つ
経営社会学科の4つのコンセプトを軸に理論と実務の両面から今後のビジネスをデザインする、つまりビジネス・デザイナーを育てます。
経営手法の最前線を学び実践する。
経済、経営の基礎から応用として経営戦略、人材育成、財務・会計、販売、営業を学び、新しいビジネス方法を修得する。経営社会学科では、コンピュータの基礎知識を学んだ後、日本の大学ではトップクラスのネットワーク環境を自由自在に活用して、たとえばビジネス・ゲームやケース・スタディなどを通じたネット・ビジネスがわかる教育をします。
ベンチャーやスポーツ・ビジネスをデザインする。
松下幸之助、井深大、ビル・ゲイツ・・・。国の内外を問わず、いまの時代の若き人びとも彼らの足跡を十二分に知っています。ひとりでアイディアを創りだし、大企業にまで育て上げた天才。こうした人びとに共通していえることは、まさしく自立して物事をなしとげる精神ではないでしょうか。一方では、過疎化する町や村をスポーツを通じて再活性化するリーダーと、それに惜しみない協力をする地域の人びとといった関係生みだす仕組み。いずれもがビジネスにとっては欠かせない要素です。経営社会学科では、それらを実践するためにベンチャー研究会などを通じて実践的な協力もおこなっています。
企業現場での知識修得や体験を積み重ねる。
企業現場での実践や演習、ケース・スタディなどを重視し、それを通じた知識修得や体験で「活きた経営」を学べることも、経営社会学科の特色です。たとえば、「経営社会演習」では、少人数での対話型演習で交渉力やプレゼン力をつけたり、企業訪問をして事業実態を調査したりします。また、企業経営者を招聘して討論会などを開催します。また、3年次からのゼミナールでは、経営理論に関する文献講読や学生が提案した問題点などに関するディスカッションを活発に行っています。
国際的なビジネス感覚を身につける。
いまは、国境なき世界。極端にいえば、パソコンひとつで世界と対話しビジネスを始めることができる時代です。経営社会学科では、こうした環境でのビジネス感覚を磨くために、希望者には1年次でのオーストラリアやニュージーランドでの異文化理解や語学研修のための他学科との共同カリキュラムを、3年次には海外に進出した日本企業や外国企業の視察と意見交換を通じて、グローバル化したビジネスの現状を学ぶカリキュラムを準備しています。そのためには、まず語学力をブラッシュ・アップする必要があり、いくつかのコースを選択することができます。

