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スポーツビジネスコース - "楽しむだけ"だったスポーツをもっと深く究めてみよう!
皆さんにとって、“スポーツ”はどんな存在ですか?
プロスポーツに興味がある人は、舞台裏の仕組みやノウハウを。自分でスポーツをするのが好きな人は、競技者や指導者として。
奥深い“スポーツ”の分野を、『ビジネス』と『競技』の両面から究めていくことができるのが、スポーツビジネスコースです。
スポーツビジネスコースの公式ブログと携帯サイトが開設されました。
スポーツビジネスコースの教員やカリキュラム、授業の様子やインターンシップなどのプログラムについて紹介しています。またスポーツ業界について解説したコラムも掲載しています。
江戸川大学スポーツビジネスコース 携帯サイト
日本の『スポーツビジネス』はこれからが面白い!
日本のスポーツビジネスの現状とは?
「日本では、スポーツビジネスはまだ根づいていない」。そう聞くと、皆さんは「えっ?」と思うかもしれませんね。もちろん、スポーツ用品販売などのスポーツ『関連』ビジネスはありますし、プロ野球は古い歴史を持っています。でも、たとえばアメリカと比べるとどうでしょうか。国内外のグローバル企業が莫大な広告費をつぎ込むその規模は、日本のプロ野球の比ではありません。また、多数のプロスポーツが存在するアメリカに比べ、日本のそれはまだ数えるほどもないのが現状です。日本のスポーツの歴史は、長い間『特定企業の広告塔』としての役割でしかありませんでした。プロ野球もまた例外ではありません。母体となる企業の庇護のもとで活動するチームは、極論すれば、『経営が赤字でもよい』ということになります。これでは、ビジネスとして発展できなかったのも当然といえるでしょう。
これからが発展の時!
1990年代の不況で多くのチームが休部・廃部に追い込まれたのを契機として、サッカーではJリーグが誕生し、2005年にはバスケットボールのbjリーグが誕生しました。地元のファンが支える地域スポーツという文化も、徐々に浸透しつつあります。でも、いかんせんノウハウが少ない。多くのファンを獲得するためには『ショウビジネスとしての洗練』が必要ですし、クラブチームの組織力もまだ弱体といえます。このように日本のスポーツビジネスは『まだまだ』ですが、言い換えれば『これから』ということでもあります。スポーツビジネスコースでは、プロスポーツの仕組みの理解や国内外への研修を通じて、グローバルな経済や経営の仕組み、ショウビジネスとしてのノウハウなどを研究することが可能です。学んだことを核とすれば、スポーツビジネスのみならず、社会のさまざまな分野で活躍できるでしょう。そして将来、皆さんの手で日本のスポーツビジネスを発展させていければ、と考えています。
スポーツを通じて身につくこと。それは最も大切な『人間力』かもしれない。
21世紀の宗教はスポーツだ!
皆さんは、「21世紀の宗教はスポーツだ」という言葉をお聞きになったことはありませんか?人種、世代、地域を限ることなく、共通のルールによって結ばれたスポーツは、あらゆる“差”を乗り越える力を持った『架け橋』になりうる可能性を持っている、という意味です。2006年3月のWBC(ワールドベースボールクラシック)での日本チームの活躍は記憶に新しいと思います。選手も観客も、すばらしいプレイに一喜一憂するあの瞬間というのは、確かに何物にも代え難い一体感を感じられる時間だったのではないでしょうか?私たちは、スポーツ選手、指導者、チーム運営者としてのノウハウの教授を伝えることで、そんなスポーツのすばらしさを皆さんに伝えていきたいと考えています。学問とは、「自分の興味のあることを通じて、世界を理解すること」だといえますが、スポーツもまた、そのひとつになりうるものなのです。
スポーツを学び、人間を磨こう。
スポーツビジネスコースのカリキュラムは次のように分かれています。スポーツの歴史や実技演習などを学ぶ『健康スポーツ科学』。監督やマネージャーも含めた組織としてのスポーツチームのあり方を学ぶ『スポーツ組織学』。そして、スポーツ指導者としての人材を育てる『スポーツコーチ学』の3分野です。面白いのは、これらの学問が、ビジネスの現場でのノウハウと非常によく似ているということ。競技者を育てるためのスポーツコーチ学は、ビジネスの人材を育てるビジネスコーチ学と類似しています。また組織力を向上させるためのスポーツ組織学は、企業組織学と通じるところが多いのです。そしてなにより、スポーツ競技を通じて身につけられる“人間力”は、社会のどんな場面でも通用する最高の財産になるでしょう。楽しく汗をかきながら、仲間とともに成長していく。そんな学問が、このスポーツビジネスコースにはあるのです。
学ぶ材料は、身近なところに溢れている。

石沢一果(4年)
八千代高校卒
小学生のころからバスケットボールを続けていて、高校は体育科でした。キャプテンとして練習メニューの作成やプレーの指導をするなかで、マネージメントの面白さを実感。スポーツを幅広く学べる本学科に入学しました。スポーツ人口の増加とともに、学ぶ材料は身近なところに溢れています。好きな分野ですから、進んで学びたくなりますね。もちろん将来は、スポーツにかかわる仕事に就きたいと思っています。今、興味があるのはスポーツ用品メーカー。希望がかなえられるよう、いろいろな知識を吸収したいと思います。
八千代高校卒
小学生のころからバスケットボールを続けていて、高校は体育科でした。キャプテンとして練習メニューの作成やプレーの指導をするなかで、マネージメントの面白さを実感。スポーツを幅広く学べる本学科に入学しました。スポーツ人口の増加とともに、学ぶ材料は身近なところに溢れています。好きな分野ですから、進んで学びたくなりますね。もちろん将来は、スポーツにかかわる仕事に就きたいと思っています。今、興味があるのはスポーツ用品メーカー。希望がかなえられるよう、いろいろな知識を吸収したいと思います。
旬の話題が豊富。だから、興味が尽きない。

菊池恵佑(4年)
八千代高校卒
1年次に受講したスポーツ経済学では、オリンピックの放映権や野球の球団経営など、旬の話題を学びました。中学からサッカー一筋なのですが、いろいろな分野のスポーツ事情がわかって、スポーツ全般に対する興味や知識の幅が広がりましたね。スポーツが好きな人なら、授業は絶対楽しいと思います。私自身、サッカー部に在籍して週5回部活で汗を流しながら、スポーツビジネスの勉強に励んでいます。まだ、漠然とした夢ですが、卒業後は自分が愛用しているサッカーシューズのメーカーで、広告の仕事に携わりたいですね。
八千代高校卒
1年次に受講したスポーツ経済学では、オリンピックの放映権や野球の球団経営など、旬の話題を学びました。中学からサッカー一筋なのですが、いろいろな分野のスポーツ事情がわかって、スポーツ全般に対する興味や知識の幅が広がりましたね。スポーツが好きな人なら、授業は絶対楽しいと思います。私自身、サッカー部に在籍して週5回部活で汗を流しながら、スポーツビジネスの勉強に励んでいます。まだ、漠然とした夢ですが、卒業後は自分が愛用しているサッカーシューズのメーカーで、広告の仕事に携わりたいですね。
将来も、ずっと、スポーツにかかわっていきたい。

塚原 淳(2008年卒)
東京学館浦安高校卒
小学校から続けていたバスケットボールを、これからも続けていきたい、という気持ちから、スポーツビジネスコースのあるこの学科を選びました。最初はスポーツをビジネスとしてとらえることに興味があったのですが、チーム運営について学ぶスポーツ組織学やコーチング学、プロスポーツを「売る」ためのスポーツマーケティング論など、2年次までにさまざまな授業を受けて、目から鱗が落ちるようでした。将来は学校のクラブのコーチになって、子供たちにバスケットを教えていきたいですね。
東京学館浦安高校卒
小学校から続けていたバスケットボールを、これからも続けていきたい、という気持ちから、スポーツビジネスコースのあるこの学科を選びました。最初はスポーツをビジネスとしてとらえることに興味があったのですが、チーム運営について学ぶスポーツ組織学やコーチング学、プロスポーツを「売る」ためのスポーツマーケティング論など、2年次までにさまざまな授業を受けて、目から鱗が落ちるようでした。将来は学校のクラブのコーチになって、子供たちにバスケットを教えていきたいですね。

