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11月に開催される学園祭「駒木祭」は、情報文化学科にとって、日頃の授業の成果を披露する絶好の機会です。1年生と2年生が中心となり、コンピュータを使った漢字クイズのゲームやDTPの技術を駆使した絵日記、異文化体験レポートなど、アイデアいっぱいの展示物を披露します。
昨年、中でも目を引いたのは、デジタル百人一首。歌から情景を連想し、学生たちのイマジネーションあふれる作品に仕上っていました。また、プロ級の腕前で描かれたマンガや英語の授業を映像と音声でスクリーン上で紹介するなど、内容が盛り沢山でした。


 
情報文化学科の魅力を受験生や保護者に知ってもらうため、毎年いろいろな催しを企画しています。
パネルを使って授業や課外活動を紹介したり、DTPの技術を生かして名刺づくりのサービスも行っています。
 

泉水 藍さん
時間厳守や言葉づかい、臨機応変な態度など、授業では学べないことを
オープンキャンパスで学べた気がします。自分の大学のことなのに、人に
上手く伝えるのはとても難しいですね。

 
国際的な感覚を身につけるには、やはり海外で生活してみることが大切です。江戸川大学では、国際人育成を目的とし「異文化理解」と「語学研修」を2本の柱として海外研修を行っています。本学科には、ホームステイをしながら英語を学ぶニュージーランド研修、海外の企業訪問と教養を深めるニューヨーク研修などがあります。いずれも、国際的な視野を広げ、英語学習への取り組みも真剣さが増します。

私の留学先は、ニュージーランドのダーデンという 南島にある田舎町で、広い草原には羊や馬の姿だけ。最初の一週間は英語が 出てこなくて大変でしたが、次第に慣れて帰る頃には少し自信もつきました。


小林愛子さん