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研究所・センター
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小中高の教育支援ボランティア

ボランティア活動をした学生たちの体験談'14

ボランティア活動をしている学生たちはたくさんいます。ここではその一部をご紹介します。

『野田特別支援学校 文化祭 「のだトクフェスタ2014」』(11/15 8時~16時)

野田特別支援学校の文化祭での、生徒のフォローや用具の出し入れが主な活動内容です。
私は、高校生の農耕班の担当でしたが、他にも紙工班、手芸班など多くのブースがあり、それぞれで、農耕班だったら「だいこん」「さつまいも」など生徒の方々がこの日のために準備してきた物が販売されています。その中で、生徒が苦手とする会計などの補助を行いました。あくまでもボランティアという立場で参加させて頂いたのですが、生徒と一緒に文化祭を楽しみました。
(社会学部人間心理学科原田悠伍さん)

『さわやか青年教室』 (11/9 10時~16時)

特別支援学校や特別支援学級の卒業生の方々が、月に1回県民プラザに集まり、1年間の余暇活動を通して、充実した日常生活を送ることなどを目的とした活動のボランティアになります。
主な活動内容は、レクリエーションや課外活動、料理教室、スポーツを受講生が行う場合や班行動するときなどに受講生のサポートを行っています。
また、今年から学生主導でレクリエーションを考案、実行するという活動もはじまりました。
(社会学部人間心理学科 原田悠伍さん)

『野田特別支援学校 運動会・体育祭』 (5/24 8時~17時)

野田特別支援学校の運動会での、生徒のフォローや用具の出し入れ、次の競技の準備が主な活動内容です。
生徒は、小学部、中学部、高校部が赤組、白組に分かれて競技を行いました。その中で私は用具班として、次の競技の準備や後片付けなどを行いました。肉体的は大変だったものの、生徒の方々の一生懸命な姿や笑顔、保護者の笑顔などを見ていると、満たされる気持ちになりました。
(社会学部人間心理学科 原田悠伍さん)

『第36回 流山市民まつり』 準備:2014年10月25日(土)/開催日:2014年10月26日(日)
場所:流山セントラルパーク駅東口周辺及び生涯学習センター

私は、流山市民まつりのボランティアとして、「青空市・姉妹友好都市物産展」、「森のグルメレストラン」にいらっしゃるお客様の整理誘導や案内をしました。その他、子ども広場のふわふわ遊具(エアーバルーン)の設備を調整したり、場内アナウンス、後片付け(ゴミ拾い、掃き掃除)の補助などを行いました。

お客様の案内では、子どもから年配の方まで様々な年代の来場者や外国人の来場者など、普段学校生活では関わりを持つことができない方々のことを考える機会を持つことができ、良い経験になりました。また、ガールスカウトや他の団体ボランティアと一緒に活動ができ、とても楽しかったです。

ただ、ボランティア参加者に対する説明不足が多く、臨機応変に対応することが求められました。無駄を省くためにも、主催者の方々には計画をより一層しっかりと立てていただき、ボランティア参加者でも何事にも対処できるような説明をしていただきたいと感じました。

私自身についても、今回のような場面でも自信を持って「大丈夫!」といえるように努力していく必要があると感じた活動になりました。
(社会学部人間心理学科 小松崎真実さん)

『野田特別支援学校の運動会の手伝い』

野田特別支援学校の子どもたちに付き添い、子どもたちが待機・移動する際の補助、会の準備や片づけの手伝いをしました。いつもとは違う雰囲気に興奮する子どもたちは活発で、なかなか上手く対応することができないときもありましたが、子どもたちが笑顔で運動会を楽しんでいる姿を見ると、本当に来てよかったと感じました。
(社会学部人間心理学科 粂井琴美さん)

『星の森キャンプ』

流山市内の小学生のキャンプの運営を手伝いました。子どもたちのグループに付き添い、安全に楽しくキャンプができるよう、様子を見守ったりアドバイスをしたりしました。子どもたちは協力して物事を進めることや、自らの仕事に責任を持って取り組むことなどを学び、1泊2日という短い期間で大きく成長していました。その様子を傍で見ることで、子どもたちの発達段階やそれに応じた対応などを直に学ぶことができたと思います。
(社会学部人間心理学科 粂井琴美さん)