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研究所・センター
教職課程センター

在学生・卒業生の体験談

学びの楽しさを知り教員の道を選んだ卒業生が振り返る江戸川大学の教職課程

近藤 渉さん
(社会学部人間心理学科 2012年3月卒業 2012年~2015年科目等履修)

【採用地】千葉県立特別支援学校流山高等学園
【校種等】特別支援学校(臨時的任用講師)

江戸川大学の魅力は?

「学ぶ」ことの楽しさを知ることができる点です。私は大学卒業後に教職課程を取り始めました。卒業後の進路も定まらない中、様々なめぐり合わせで教職課程を取ることになりました。その初めての講義「教職セミナー」という学生が模擬授業を行う講義において、ある先生が授業のはじめに熱弁を振るいました。その時「大学の講義で熱くなれる先生がいるのだな」とその先生自身に強い関心を抱きました。その後様々な先生方に出会いましたが、どの先生方も熱く、そして胸を躍らせるように話をする先生ばかりでした。「なぜこんなにも楽しそうに話すのか」という先生方への興味をきっかけに勉強への苦手意識は薄れ、次第に「学ぶ」ことの楽しさを味わうことができるようになりました。

寝る時間も惜しいと感じた教職合宿の経験

教職合宿において辛かったことは、眠くなることです。誤解しないでもらいたい点は、睡眠不足が辛かったのではなく、学ぶ時間が眠気によって妨害されることです。変に思われるかもしれませんが、上記でも述べている通り「学ぶ」楽しさを知った私にとっては、初めておもちゃを買い与えられた子どものような感覚を合宿で覚えました。合宿では専門教科の先生のみならず、他教科の先生や学生とも様々な意見を交換できる機会となります。時には相反する意見がぶつかり、悩むこともありましたが、様々な人の意見に耳を傾け、拒絶せず、自身の糧とすることは、実社会で働く私にとって大きな力となりました。